2016-04-01から1ヶ月間の記事一覧
67歳になった。 想像もつかない齢を重ねた。 野球が好きで、プレーもした、仕事にもつけた。 友も野球を通じて出来た。 高校野球、プロ野球、メジャー。 はつらつとプレーする中継は元気の素だ。 特に最高のレベルで活躍する日本人プレーヤーを見ていると…
27歳のマエケンが42歳イチローを封じた。 初対決は3度。 三振、三飛、遊飛。 完璧に抑えこんだ。 マエケンも素晴らしいが、イチローの衰えは隠せない。 イチローの存在感だけはマエケンに見せた形になった。 イチローの直後の打者にホームランと中前ヒ…
66歳最後の日に思う。 4月29日は天皇誕生日だったが、今は「昭和の日」だそうだ。 昭和は遠くなりにけり。 我が世代は45歳までは地震は遠い存在だった。 スマトラ大地震だって、遠い国の出来事。 関東大震災は教科書の1ページでしかなかった。 だが…
6年3ヵ月君臨した無敵の王者が衝撃的かつ無惨な陥落。 3ノックダウンの末、僅か2ラウンドで内山高志が12度目の防衛に失敗した。 13度防衛の具志堅用高がいかに偉大だったか。 内山が奇しくも証明した形になった。 WBA世界スーパーフェザー級タイ…
清原和博の覚醒剤事件とは全然違う。 初めて耳目にする医療大麻。 その第二回公判がきょう東京地裁で行われる。 4月27日 (水曜日) 午後1時30分~午後2時30分 東京地方裁判所 819号法廷 初公判は3月10日に行われた。 新聞、テレビでは、あま…
お笑いタレントの悲劇だ。 44歳で急死の物まねタレント前田健は、虚血性心不全だった。 過酷なテレビロケ後だったことが分かった。 上は本人のツイッターから> 路上で倒れた24日、テレビ朝日のバラエティー「金曜★ロンドンハーツ」を収録していた。 同番…
二人のマエケンが余りな明と暗。 一人はメジャーデビュー3連勝を飾った27歳の前田健太。 もう一人は新宿の雑踏で倒れ、そのまま帰らぬ人となった44歳の前田健。 愛称はマエケン。 メジャー投手はさておく。 物まねタレントのマエケンは24日午後7時1…
柄にもなく、小さなスケッチブックを携えている。 買った。 絵描きでもないので、大きなのは嵩張る。 フットワークが重くなる。 ズボンのポケットに入るくらいのやつだ。 できるだけ歩くようにしているので、楽しみを見つけないと、との思いだけ。 最初のス…
バルセロナOPの3連覇はならなかった。 錦織圭(世界6位)は、史上3人目の偉業をかけて世界ランク5位のナダルと決勝戦。 全豪オープン準々決勝でも世界1位のジョコビッチに跳ね返された。 ランク上のナダル。 必死に食らいついたがミスを重ねた。 4-…
マエケンが快投。 本塁打が出やすい高地1600メートルでのロッキーズ戦。 6回1死まで7三振ノーヒット。 初ヒットから3連打. 迎えた満塁の大ビンチも3、4番を抑えて無失点で、しのいだ。 あっぱれマエケン。 結局、7回1死で94球になり、無失点のまま…
リアルタイムで大事故の瞬間が皆の眼に触れる。 車載カメラが捉え、ネットで拡散される。 凄い時代になっている。 神戸・北区で22日、起きた橋桁落下事故。 中国や韓国、中南米の話ばかり、だと思っていた。 新名神高速道路の工事は我が家の近く(兵庫・川西…
空のギャングを追い詰めた。 捕らえた! まるで零戦のように、ミグ戦闘機のように飛来。 トンビ軍団が波状攻撃を仕掛けてくる。 おにぎり、メロンパンを音もなく引ったくられた。 この事は小欄でも取り上げた。 ちょうど1週間前の3月22日付。 その一瞬を…
熊本地震報道のさ中での「マスごみ」騒ぎ。 報道の在り方を問われた。 無性に映画を見たくなった。 本は芥川賞、直木賞。 映画はアカデミー賞。 いずれも受賞作品(著書)は、ほとんど見てきた。 ミーハーなのだ。 米国アカデミー賞発表からすでに時間がたつ…
毎日が本震のような余震が続く熊本。 被災者は心身共に休まる暇がない。 揺れる度に動悸がする。 あの不安感は被災者にしか分からない。 緊急地震速報の音が鳴ると腰が浮く。 そんな折のマスごみ騒ぎ。 やりきれない、寂しい、悲しい。 カンテレ、MBS、仙…
本震のマグニチュード7・3が震度6強でM6・5の前震がなぜ7だったのか。 不思議だった。 気象庁は20日、本震(16日)の震度を6強から7に訂正した。 前震から1週間を経て、やっとこさだ。 慣例主義のお役所仕事らしい。 同じところで震度7が連続するな…
75歳のマラソンランナーがボストンの空の下を駆け抜けた。 君原健二。 【4月20日付 報知新聞】 メキシコ五輪銀メダリストであり、66年ボストンマラソン覇者だ。 120回を迎えたこの大会。 50年前の覇者を招く伝統のレース。 古巣の報知青梅マラソンと提携して…
階級は4団体に及び、プロボクシング世界チャンピオンは乱造時代。 レベルは確実に落ちている。 世界王者が8階級しかなかったフアイティング原田や海老原博幸の時代を蒸し返しても仕方ない。 ならば、どう評価すれば? と、いうことでパウンドフォーパウン…
今の時代、悪いことはできない。 熊本の震災取材でカンテレ中継車が、給油に割り込んだ。 関西テレビがカンテレになって間もない。 取材仲間も旧知の人は多い。 だから、尚更残念な思いだ。 朝早く(午前7時半ごろ)だから分からないだろう。 そう思ったのか…
14イニングでマエケンの連続無失点が消えた。 2試合連続6イニングを零点に抑え込んでいた。 18日のジャイアンツ戦の3回、二番打者に右翼ポール際へソロを放り込まれた。 それでも、7回をこの1失点だけ。 毎回の7三振を奪って2勝目をマーク。 安定した…
ヤンキース田中将大が今季初勝利をあげた。 7回を岩隈久志と投げ合った。 マー君と岩隈は初対決。 マー君3失点、岩隈4失点。 後輩の田中に軍配が上がった。 NPBでチームメートだった日本人投手の先発対決はMLB史上初。 岩隈は7回8安打4失点3奪三振2四球 …
大分・由布市でも16日朝、震度5弱。 地震は九州横断?北上? 余震がM7.3の熊本の地震といい、不気味な鳴動をしている。 異常とも言える余震は震度4以上79回に及ぶ。 震度7(1回) 震度6強(3回) 震度6弱(3回) 震度5強(1回) 震度5弱(6回) 夜には大…
余震だけみれば最大級の震災だ。 16日の余震は最初の14日を上回る規模のM7.3。 頻繁に緊急地震速報が流れている。 よりそれにしても余震がきつい。 現地の友人も甥っ子も「熊本が沈むんじゃないか」と恐怖に包まれているのではなかろうか? 東日本大震災当…
熊本市内に住む大学時代の友人Nに、連絡した。 「怖かった。テレビみてのんびりしてたら、いきなりドーン!だもんな。あんなの初めてだよ」 午後10時前といば、大半の家庭はそうだろう。 国土地理院のお役人を勤めあげたNは、まだ興奮さめやらない。 肥後も…
震度7とは最大級の揺れだったのだろう。 「突き上げるようだった」 「家の中はグチャグチャです」 地元の人の声がそれを証明する。 阪神大震災の時もそうだった。 自動車のドアを思いっきり閉めたような衝撃。 空気がびしっと切り裂くようだった。 14日2…
まとめましたマエケン。 ドジャース本拠デビュー戦。 満員の中で無難に95球でDバックスを封じた。 好守にも助けられ6イニング5安打4三振2四死球無失点。 Dバックス戦1-0でお役御免。 これで前回と合わせて12イニング連続無失点はあっぱれ。 中継ぎ…
日によれば、歩いていて影を探す。 あれだけ暖かさを求めて陽射しを探していたのに。 歩いていると汗ばむ日が多くなってきた。 季節が変わる、ということは色も変わる。 そんな当たり前のことを、歩いていて、改めて感じた。 知人カメラマンが「春」をまとめ…
新宿ゴールデン街の火事は放火だったのか。 空き家に入り込んで火をつけた。 しかも逮捕されたのは私と同じ歳。 年金暮らしの団塊世代だ。 ひょっとしたら、昔、通っていたのではないか。 単なる放火魔か。 それとも、ゴールデン街に何か思いがあったのか。 …
テレビのトップニュース。 怪我人一人だけの居酒屋火事。 だが「えっ!」と一気に青春が甦った人は多いだろう。 今まで、火事にならなかったのが不思議な飲み屋街。 猫の額ほどの居酒屋が密集している。 3坪~広くて5坪の店が300軒ほど。 戦後、闇市がそ…
2戦目登板も田中将大の、登板が雨で中止。 世の中には雨男。雨女。がいる。 何を隠そう、私はその雨男だ。 小さい頃から遠足、運動会といえは雨だった。 遠足用の弁当を教室で食べる味気なさ。 学校の前に来ている観光バスのガソリンの匂いが好きだった。 あ…
リニューアルした報道ステーション。 久米宏から古館伊知郎。 好視聴率を、キープしてきた人気番組。 テレ朝のアナウンサー富川悠太がキャスター初登場。 注目された視聴率。 古館ラストが15.2パーセント、今回が12.2パーセント。 まずはスタッフも胸撫で下…