2023-05-01から1ヶ月間の記事一覧
日本人メジャー6人登場で4人が勝利をつかんだ。大谷エンゼルスと吉田レッドソックスの侍ペアが敗戦。千賀メッツ、雄星ブルージェイズ、藤浪アスレチックスが勝ち投手(別項)。誠也カブスも強敵レイズに競り勝った。ミニスランプ中の大谷翔平(28)に疲…
2連敗中のメッツ千賀滉大(30)が、フィリーズ戦に初マウンド。9イニング当たり四球6個弱の制球難が修正された。7回を無四球と千賀が快投。4回にフランシスコ・リンドア(29)が援護の10号先制弾。5勝目に向けてノーヒット7三振の快投。5回2…
移動休みなしの大谷翔平(28)がシカゴに乗り込んだ。借金11中地区4位で低迷するホワイトソックス戦に臨んだ。3連敗中のエンゼルスにとって連敗脱出に格好の相手。相手先発は191センチ右腕マイケル・コペックス(27)。今季3勝4敗のメジャー4…
まだ5月を2日残すというのに、近畿は梅雨入りなんだそうな。去年より16日、例年より6日も早い慌てん坊らしい。大谷13号ではなく台風2号が様子を伺っているとか。進路じゃない限り、さして気にもならなかった台風状況。農家の方々が、自然と闘ってい…
いつか来た道 泥の道?マーリンズにゼロ敗で3連敗。エンゼルスは昨年の14連敗の悪夢が漂い始めた。ちょうど1年前、26日のレンジャーズとの本拠戦からだった。ドロ沼にはまってジョー・マドンが監督解任された。先発はルーキー右腕ユーリー・ペレス。2…
どんなジャンルでも世界に評価される日本人がいると誇らしい。他人でも無関係でも胸が躍る。大谷翔平がその代表格。言語でハンデのある映画で快挙の報が飛び込んできた。役所広司(67)が28日、カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞した。『誰も知らない』(…
6年ぶりヤンキースの本拠マウンドは悲惨だった。ダルビッシュ有(36)にアーロン・ジャッジ(31)が挨拶代わりの一発を見舞った。パドレスが豪腕ゲリット・コール(32)から先制アーチを奪ったお返しでもあった。3球目のカットボールを左中間へ運ぶ…
3週間ぶり佐々木朗希(21)が、ソフトバンク戦で復活登板。5日の同戦で5回をノーヒット12三振無失点で封じながら交代。指にマメ作って以来のマウンドで答えを出した。3回まで36球でテンポよくパーフェクト。このまま、また快挙か?と思わせる快投…
大谷翔平(28)が難敵マーリンズ戦に11度目の二刀流デー。目下首位打者3番ルイス・アラエス(26)は3割7分超え。2番ホルヘ・ソレア(31)はキング争い2位の16発。前回はノーアーチでしのいだが、それまでは4戦連続の被弾。初戦の2三振&併…
どん底を見た男の凄味を見た。鬼と化した横綱・照ノ富士が、14日目で優勝を決めた。頭をつけ食い下がる霧馬山を最後は右四つに組み止め、寄り切った。「まだ、俺に勝つのは早いよ」とばかりの鬼迫だった。これで対戦成績は10戦全勝。昨年夏場所以来8度…
13連戦を終えひと休みした大谷翔平(28)が27日、マーリンズを迎撃。あす二刀流デーを経て、再び10連戦(本拠→シカゴ→ヒューストン)をスタート。息つぐ暇ないメジャーの過酷な日程。「休まない男」大谷の相手は、183センチ左腕ヘスス・ルサルド…
照ノ富士が横綱の強さを見せつけた。朝乃山を小手投げで、塩溜まりに叩きつけた。前日、膝を痛めたか、と心配させたが、なんのなんの。朝乃山は3敗で完全脱落。後半戦に入って元大関の実力が陰りを見せた。1敗でトップを死守した照ノ富士は、6場所ぶり復…
朝乃山が大栄翔に押し出され2敗。賜杯レースから一歩後退した。関脇の意地を見せた大栄翔が、終始まわしを取らせず元大関に圧勝。朝乃山はきょう13日目に横綱・照ノ富士に当てられた。復帰前の対戦も朝乃山は5戦全敗。横綱は関脇・若元春を力強く寄り倒…
日本人メジャーただ一人の出番だったカブス鈴木誠也(28)がマルチ安打。4試合連続ヒットと好調をキープしている。内野安打2本と四球で3の2。打率を3割目前の.293までアップさせた。チームはメッツのスイープを逃す10失点の大敗。◆ ◆ ◆13連戦…
浪花商人はゴトウビ(ゴトビ)を気に掛ける。5と10のつく日。この日は決済、集金、支払い、納金、借金で街を駆けずり回る。5,10、15,20、25、30日。特に月末の25日はサラリーマンの給料日でもある。なので自然と交通渋滞を招く。これまで…
メッツ千賀滉大(30)がカブス戦に初登板。鈴木誠也(28)とメジャー初対戦となる。日本で2人の対決は18年の日本シリーズ。7打数1安打4三振で千賀に軍配が上がっている。第1打席は四球で誠也が歩いた。メッツは千賀の”女房”アルバレスが3回に2…
"トラウタニ"12号競演。3回に大谷翔平(28)が4試合ぶりにソロアーチをかければ、連続三振を喫していたトラウトの負けじ魂に点火。第3打席で大谷とほぼ同じ左中間席へ2ラン。26度目になるアベックアーチ。新人ザック・ネト(22)も3ラン。火の…
大相撲夏場所の賜杯レースが3人に絞られた。照ノ富士と朝乃山が1敗をキープしてトップを並走。続くのは2敗を守った関脇・霧馬山。大関当確の33勝(前3場所)に王手をかけた。再入幕でV戦線にノコッタのは朝乃山。好調の明生に双差しになられながら、…
これが同じタマネギか?今季、初めて我が家で栽培。つい先日、収穫したのがこれ。長期保存のために葉っぱを切り、縄で結わえて吊り下げた。やり方は、すべてユーチューブを真似した。なかなかの出来栄え。そう自画自賛していたら、とんでもなかった。淡路島…
新星ミッキー・モニアク(25)の先頭打者4号と兄貴トラウトの2ランでエンゼルスが3連勝。投手陣も完封リレー。エンゼルスは投打がかみ合ってきた。侍対決第1ラウンドはノーヒット大谷翔平(28)にマルチ安打の吉田正尚(29)に軍配が上がった。レ…
2連発被弾もパドレス打線が4発の応援弾。ダルビッシュ有(36)が3試合ぶりの3勝目(3敗)。メジャー通算98勝、日米通算191勝をマークした。野茂英雄以来の日本人メジャー100勝へあと2勝。リズムよくダルビッシュが立ち上がる。1回1死、ナ…
”新怪物”北青鵬が、賜杯争いにノコッタ残った。好調の明生も撃破、2敗をキープする給金直し。きのう横綱・照ノ富士(31)から初金星で波に乗る明生(27)に粘り勝ちした。立ち合い肩越しに右上手を取ったが、すぐに切られた。北青鵬は明生に徳俵に2度…
ジャッジに大谷がまたMVPをさらわれた。と、いっても週間MVP。アーロン・ジャッジ(30)は5発、22打数11安打11打点の猛威。3発6打点、2戦に二刀流デーだった大谷翔平(28)、3打席連発の鈴木誠也(28)も及ばなかった。今季2度目の…
照ノ富士の全勝がストップした。1敗で好調の平幕・明生(27)に動き回られた。捕まえきれず寄り切りで金星を献上。膝の悪い横綱の弱点をつかれてしまった。朝乃山は再入幕で給金。1敗をキープし照ノ富士、明生とトップ並走。カド番大関・貴景勝は錦木に…
招かざる客。朝散歩に出かけようとしたら、玄関先に居ましたがな。デカいムカデが虫の息(笑)ウクライナではないが鉄壁の防御が効いたらしい。上のムカデコロリを家の周囲に地雷の如く設置。暑い季節がくると侵略してくる。山を切り開いた住宅街だから、先…
勝つのが当たり前になっている20歳。藤井聡太6冠が22日、名人戦第4局で渡辺明名人(31)をスピード撃破。たった69手で3勝目(1敗)。最年少名人に王手をかけた。また、名人位を獲得すれば竜王、王位、叡王、棋王、王将、棋聖に1つ加わり7冠とな…
力投した大谷翔平(28)の6勝目はお預けになった。6回を1失点9三振2安打4四死球。4戦連続浴びていたアーチ病もゼロ、と克服した。ツインズをわずか2安打99球、4四死球も2併殺で抑え込んだ。失点は3回2死からの最少1点だけ。四球後に年俸4…
ライブ中継のWOWOWは契約していない。けれど最近はユーチューブがすぐアップしてくれる。我々は嬉しいがWOWOW関係者はたまったものではなかろう。本場ラスベガスで中谷潤人(26)が21日、年間KO賞当確の壮絶ダウンシーン。中谷がフライ級に続く2階級制…
大相撲夏場所が中日を迎えた。7戦全勝だった朝乃山(29)に土がついた。立ちはだかったのは204センチ北青鵬。2場所前は十両でも優勝争いをした21歳の”新怪物”。土俵際まで押し込みながら元大関が下手投げで豪快に投げ飛ばされた。近い将来、朝乃山…
ツインズ先発は100マイル剛腕ルイ・バーランド(25)。昨秋デビューの185センチ右腕バーランドは、大谷翔平(28)とは初顔合わせ。バーランドはカブス戦で今季初勝利。だが、その試合で鈴木誠也に111打席ぶりの2号アーチを献上している。エ軍…