2024-01-01から1年間の記事一覧
新聞社には大みそかに年賀状が届く。昔はレコード大賞受賞者が、そのままTBSからNHKにハシゴ。紅白歌合戦で唄った。その慌ただしさを紙面化する為に待機。届く賀状を見ながら、乾きモノを横に缶ビール、時には差し入れの日本酒を横にする。紙面が刷り上がれ…
今年もカウントダウン、あと2日になった。元旦に能登半島大地震に襲われた不吉なスタート。我が身は否応なく4月に加入した後期高齢クラブ直前に死線をさ迷った。平均寿命に一歩一歩近づいている。同時にリアルタイムでスターたちの訃報が相次いだ。【12月7日…
大晦日のボクシング世界戦が30日、突然の中止を発表。WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ(東京・大田区総合体育館)だ。6位の井岡一翔(35)が王者フエルナンド・マルティネス(33アルゼンチン)に挑戦するはずだった。前日の調印式もドタキャン。不穏な空気…
大谷翔平夫妻にベビー!と発表された。これで来季のWシリーズは大谷パパとして連覇だ。自身のインスタグラム(上)で公表。奇しくも明かされた29日、NHKスペシャルのロングインダビュー放映された。後頭部に寝癖を残して現れた。「後ろは撮さないでしょ。リハ…
大谷SHOに明け暮れた1年。今夜NHKスペシャルで大谷翔平のインタビュー番組がある。互いにほぼ全試合を見た2人で望年会をした。場所は元夕刊紙OB和田浩記者の地元。阪急・塚口駅前「餃子じんべい」。私が先に着いて待つが中々来ない。なんのことはない。同じ…
プリンターが故障し修理に精出したがギブアップ。新品を購入した。一番これが手っ取り早い。面白いもので、一つ故障すると連鎖する。まったく関係ないトイレのLED電灯が切れた。浅はかにも、LEDが切れるとは夢にも思わなかった。加えて、玄関入り口の取っ手…
9000万円の示談金。1億円ではないところが、別の意味で興味深い。元SMAP中居正広。ダウンタウン松本人志は突然の公判中止。1月に腕を振り上げ、11月にスゴスゴ。「まつもtoなかい」の冠番組でMC。どちらも性スキャンダル発覚。下半身は別人格とは、よ…
歳をとって来ると笑いについていけなくなる。老人性難聴のせいもあるか。審査員を辞した巨人師匠がいみじくも言った。「ゲームとか、若者言葉、流行についていけない」まさしくだ。言葉のスピードにもついていけなくなっている。で、20回目を迎えた「漫才…
プリンターがぶっ壊れた。よりによって年賀状作成の佳境。「コンセントを抜いて、修理が必要です」って、ピピッと通知音。参った。何てぇことだ!Merryクリスマスどころじゃない。MANYクルシミマスだ。修理ったって、この期に及んで頼んだ所で年明け。どうに…
まるで追悼しているかのような番組だった。NHKBS「みんなあなたが好きだった プレーパック 長嶋茂雄の世紀」21日夜、90分のドキュメンタリーが放送された。ライバル王貞治が語り、愛弟子の松井秀喜が数々の思い出を話し尽くした。74年10月14日の引退試…
大阪キタ梅田の様変わりは急流の如し。かつて通勤で通いなれたキタ梅田近辺。退職後から10余年。今じゃ出かける度に浦島太郎状態。▲昭和36年の大阪駅前(右は阪急百貨店)▲昭和36年の旧阪急百貨店▲言い訳横丁=地下に各都道府県別に名産品を並べた店にズラリ…
昼最短、夜最長。本日は冬至なり。日の出が7:01ということだが、曇り空でよく分からなかった。寒いけれど野鳥の水飲み場は指で割れるぐらいの薄氷。この冬はスノータイヤの履き替えはやめた。車で遠出することも減った。遠くに行くなら電車、ウォーキング。…
令和のカー騒動ですか?ホンダといえばスズキ、ソニーと共に世界に通じた。日産はケンとメリーのCM。個人的にはバイクも車もそれほどの興味はなかった。同時代の若者とは違った。だが、70年代の若かりし頃、海外旅行すると誇らしかった。日本は知らずと…
読売新聞社のドンの系統だ。正力松太郎享年84歳。務台 光雄享年94歳。渡辺 恒雄享年98歳。ナベツネが19日深夜2時、都内の大学病院で逝去。肺炎のため天寿を全うした。3人のドンは死ぬまで、トップに居座り続けた。我が学生時代にはタカ派の論客で…
35歳のオールドメジャーが誕生した。1年契約20億円(1300万ドル)で菅野智之がオリオールズ入り。複数年契約が近年の流れだが、この年齢では仕方ない。今季の年俸が推定4億円。この年俸で巨人と40歳まで5年契約したに等しい。15勝3敗でリー…
ここ数年、チラホラ舞い込み老いを実感する。年賀状仕舞いのこと。終いではなく「仕舞い」とある。相手に失礼のないようにキツさをオブラートした言葉。特に郵便料金の値上げが拍車をかけている。封書は84円→110円、ハガキは63円→85円。10月1日からアップし…
10歳になるか、ならない頃からキャッチボール。しかもバッテリーを組んでいた。四半世紀以上を経て、同じ巨人のユニホームに袖を通す。互いにプロ野球選手になるだけでも奇跡に近い。それも2人とも功成り名を成した。球界を背負う大選手(投手)として、…
季節は巡る。この冬、初氷。野鳥の水飲み場にビシッと氷が張った。陶器の蛙の置物を小鳥の水飲み場に置いてみた。素手では割れない厚さ。ドライバーで割った。ヤマガラ、キジバトがたちが水を飲めないのだ。気温は何度だったのか?気温計つきの時計をベラン…
四十七士の吉良邸討ち入り「忠臣蔵」の14日。毎年繰り返す日本恒例の話題。恒例と言えば今年の漢字が先ごろ発表された。「どこが金や」と突っ込みたくなった。浅学菲才な当方には「重」にしか見えない。お偉い84歳のお坊さん(清水寺管主)が揮毫したのであ…
田舎住まいを痛感した。近隣の大型スーパーでタリーズが新規オープン。どうということはない。たかがコーヒー屋じゃん。こんな言い方をすると「たかが野球選手」なんて言った御仁と同類になるか。何でも開店記念の福袋が付くのだそうだ。で、アッシーとして…
カリスマのジュニアはつらい。超満員の後楽園ホールで無残に夢は散った。ジョーの次男・辰吉寿以輝(28)が12日、初のタイトル戦でTKO負け。王者・中島一輝(31)に挑んだ東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ。無惨にも2回2分13秒、失神KOされた。丈…
今年の漢字は「金」。恒例の京都・清水寺の書が大きく書かれた。「金」ということではないけれど・・。エライ時代になったもんだ。ひょっとしたら、今頃ビックリするのが時代おくれなのか?キタのコジャレた居酒屋のトイレでのこと。1歩前へ、とかはよく見…
久しぶりの大谷翔平ネタ。「あわほど」大谷がメディアに心情を激白した。1年前ドジャース移籍発表をした10日のまる1年。振りかえれば「慌ただしいにもほど」があった。移籍直前の9月に右肘をTM(トミー・ジョン)手術。結婚、水原一平通訳騒動・・・など。…
さて、金峯山寺蔵王堂を後に仁王門を潜り抜け散策路に出た。土産物屋、飲食店などが立ち並ぶ。あっちをのぞき、こっちをのぞき。祝祭日ではないので人影はまばら。蔵王権現仁王門すぐ前に食堂「はるかぜ」。柿の葉寿司、葛うどんと看板に大書。目に入るだけ…
「検死の結果について、慎んでご報告申し上げます。検死の結果、事件性はないことが確認されました。また、死因は入浴中に起きた不慮の事故によるものと判明いたしました」 これが検死の結果。6日に急死したミポリン中山美穂(享年54)について、所属事務所…
旧友のオヤジバンドを観に(聴きに)出かけた。ミナミのライブバー「セラBARケント」。普段はプロの演奏会場。アマのNらにとって初めてのステージらしい。プロのジャズ奏者(鈴木久美子=サックス、大石朝維子=ピアノ、宗川信=ベース)らとセッションする…
今日は真珠湾攻撃の悪しき日。平和を軽んじる悪行は2度と起こしてはならない。以来83年目の日、マラソン日和になった。恒例のタウン内のマラソン大会。2キロの部に孫息子が参加。小学校2年生から3年連続の挑戦。着ぶくれ爺さんは、応援にかけつけた。見事に…
芸能メディアが騒然とした、走った。ミポリン中山美穂が急死した。外傷はなく死因は不明、享年54。余りにも若過ぎる。6日昼、東京・渋谷区の自宅浴槽内で倒れていた。溺れている状態とも水を張った洗い場で、ともいわれる。関係者が発見、110番通報。医師…
吉野といえば、やっぱり総本山の金峯山寺。かねみねやま、きんぶざん、かと思ったが「きんぷせん」と読む。建立された金峯山寺は霊峰の大峰山に至る一帯に位置する。飛鳥時代からの聖地という。修験道の中心として栄えた。役者が蔵王権現の姿を山桜の木に彫…
花見シーズンはいつも行きたいとは思っていた。だが、人出に怖れおののく観光地。これまで吉野には、行かず仕舞いだった。好天の日を選んで世界遺産の吉野に詣でた。人生初めて踏み入れた。メインは総本山の金峯山寺。なのだが、へそ曲がりな当方は脳天神社…