2019-05-01から1ヶ月間の記事一覧
ともに低迷するチームにいる菊池雄星と大谷翔平。今後もないであろう同じ高校出身のメジャー対決。日本人が大リーグでプレーするだけで、選ばれし英雄。それが実現…。と、記したところで「肩透かし」それどころか大谷の出場はなし。日本人に対する嫌がらせか…
競馬ダービーの日。夕刊紙元記者のW・Kから連絡。「元同僚Kが100円で19万円余取った」淡路島から来阪した、そのKとWが梅田のWINSで遊んだ話。大本命が飛んだから高配当になった。亡き親友のマグロ船長をまた、思い出した。大きなレースはY・…
これまで見向きもしなかった仁徳天皇陵。世界遺産登録が決定的となって、今じゃ大騒ぎ。仁徳さんも草葉の陰で苦笑いか?古くからの友人N・Hの実家が、圏内にあるらしい。 「うちの墓の隣。土師(はぜ)のニサンザイ古墳も世界遺産の中に入ってるわ。実感ない…
さすがお江戸!という事故ニュース。銀座や六本木を歩いていると、普通に芸能人や有名人と出会う。交差点待ちなどでも、そうだ。大阪なら有名人に出会うと黙っていない。体に触れたり「あ!ナニナニさんやないの!」など声かける。だが、お江戸の人はそうで…
アスレチックスはオープナーで右腕ヘンドリクス。「準先発」はメジャー4年目の26歳メングデン。通算12勝の185センチ右腕。どちらにしても大谷翔平は3戦連続で右腕が相手。だが皮肉にも唯一のヒットは左腕から。イチローばりの右手一本で右前に運ぶ…
「マー君、神の子、不思議な子」これは野球だけではない。田中将大のアイドル好きは有名。趣味趣向だから仕方がない。夫人が元アイドルの里田まい。勝てば問題ない。だが、負ければ「チャラチャラすんな!」甲子園なら間違いなく罵声が飛ぶ。さてマー君。も…
夕刊紙元記者のW・Kが疑問を投げかけてきた。「PC調子悪いんですか?」「何でや?」「だって、アップ余りしていないから」ほんと記事の更新がままならない。PCが悪いのか?gooブログのリニューアルがおかしいのか?アップしても、時折記事が「消失…
その昔、江川卓の見出しが躍るとスポーツ紙が売れた。空白の一日と騒がれた巨人入り。ヒール役の最たるものだった。この人トランプ大統領もそうだ。26日の大相撲千秋楽観戦の大騒ぎを記したところ、結構な反響があった。▼「大相撲は最近、余り見なかったけ…
ほんの2年前の今頃。 山中慎介、比嘉大吾、井岡一翔、八重樫東、井上尚弥ら。日本人世界チャンプは12人を数えた。今では最盛期の半分の6人になってしまった。井上尚弥が黄金のバンタムとしてモンスターぶりを発揮。 日本人は誇らしい限り。だが、井上バ…
大谷翔平と同じく絶不調の我がパソコン。イライラの募るのは同じ?これだけ共に「打てない」と気乗りがしない。と、言うわけで更新がままならず2試合分イッキ掲載する。まず5月の本拠ラスト試合レンジャーズ戦(27日)。連続出塁が11でストップ。同点…
自打球を胸に当て、10日間IL入りしていたマエケンが戻ってきた。強いチームにいるといい。2アーチを浴び5回3失点ながら6勝目。5月はこれで3連勝。前田健太6勝2敗(10試合=防御率3・67)田中将大3勝3敗(11試合=防御率2・94)。ダ…
北海道・帯広で38・8度を筆頭に真夏並みの日本列島。相撲のメッカも熱かった。国技館は異様なムードに包まれた。眼光鋭いSPが目を光らせる。観客席から土俵が見えなくなることなどお構いなし。大相撲夏場所千秋楽が日米首脳のパフォーマンスの回り舞台…
ダルビッシュ有が今季最長8回のマウンドに立った。ところが内容は惨憺たる内容。2回に先制2ランを浴びるなど3発被弾で6失点。味方の6点援護を守れない。8回に3発目のソロで6-6に追いつかれ、なおもヒットを打たれ降板。せっかく本拠初勝利を、と…
2試合続けてレンジャーズは左腕が先発。193センチ31歳のマイナー。8年目で昨年12勝をあげるなど2ケタ勝利3度。 このところ大谷翔平の結果がなかなかでない。特に2号2ランを右翼席に放り込んでから強引に引っ張りにかかっている。しかも打球が上…
水に慣れたか、と思った菊池雄星。 5月の全4試合はQS(6回以上自責3以下)の安定感が光った。 アスレチックスは東京ドームでMLBデビューした相手。 この日が3試合目。 互いに手の内は分かっての敵地マウンド。 前回の対戦は3失点だったが、ソロア…
大相撲ちょっとイジワルな見方。千秋楽にトランプ大統領が観戦する。トランプ杯もある、とか。中国と格闘中の米国大統領が、日本の土俵に上がる。ところが夏場所の優勝は14日目に決まってしまった。しかも賜杯を抱くのは平幕の朝乃山。越中富山から、横綱…
2日間の休みで大谷翔平がリフレッシュしての3番DH。レンジャーズ先発は190センチ左腕のスマイリー。17年にトミージョン手術。メジャー実質5年で通算31勝も、昨年まで2年間メジャー登板はない。今季も0勝だが、WBCて米国が優勝した時のメンバー…
まさに打球テロか、と思える。2戦連続の投手返し。マー君の左胸を164キロの強烈な打球が襲った。前回は足で、今回は胸でトラップ。サッカージョークで本人は紛らわしたものの、顔面を襲ったら、と思うとゾッとする。跳ねたボールを急ぎ拾って一塁送球も…
プロ野球ペナントレースは、ほぼ3分の1.昨年ドラフトからキャンプ、オープン戦で大騒ぎした根尾世代。鳴り物入りのドラフト1位3人衆だ。根尾 昴(中日)35試合、打率.146、本塁打1、打点9。藤原恭大(ロッテ)24試合 打率.234、本塁打1、…
世界に衝撃を与えたモンスター井上尚弥。最も権威のあるボクシング専門誌「リング」でPFP4位にランクインした。村田諒太が勝てそうもないゴロフキンより上位に行った。3年前に山中慎介8位、内山高志9位、井上尚弥10位以来の快挙。山中をも上回った…
初孫初孫と言ってる間に、その孫がもう5歳。我が齢は古希。早い早い。5月23日は亡き愛犬モネ(享年17)の誕生日でもあった。ファミリーにとってにぎやかな楽しい1日でもある。あるドラマで言っていた。「誕生日、バースデーといっても、老いたら、ど…
我がブログだけか?リニューアルしてから、やたらこんな画面が出る。 スマホの方はそうでもない。デスクトップPCだ。画面はリニューアル画面だが、今は旧バージョンで記している。すると右横の画像を取り込もうと、ページをめくると突然、画像一覧が消える…
ケガに強いのもスーパースターの条件。前日、大谷翔平は右手薬指に150キロ速球が痛撃。骨折か、と思われたが無事だった。1試合は様子見で休むか、と思われたが志願出場。ツインズの先発は201センチ右腕ピネダ。17年までマー君とヤンキースで同僚だ…
マラソンの父・金栗四三を描くNHK大河「いだてん」を見ている。個人的な興味もあって欠かしていない。視聴率は2ケタいかず低迷。歴代視聴率で一ケタ前後はワーストの位置にいる。知人らも面白くない、という。この欄でも指摘したが、たけしの落語家志ん…
四球病にアーチ病を併発しているダルビッシュ有。すでに1ヶ月白星がない。本拠では未勝利。カブスファンのストレスはたまっている。今季10度目の先発マウンドはいかに?6回3失点4安打の7奪三振。1、2、3回と珍しく序盤をスムーズに進めた。5回も…
大谷翔平が3連続三振。 それより痛い8回の第4打席。 左腕から内角高めに食い込んできた150キロのツーシームが右指に直撃した。 腕をたたんでスイングしたところだった。 さすがの大谷もバットを放り投げ、苦悶の表情でしゃがみこんだ。 判定は空振り三…
大器晩成とはこの男のことを言う。上原浩治。44歳の右腕が20日、都内のホテルで引退会見をした。開幕1ヵ月半の序盤ということで、まさに電撃的決断。らしい、といえば、らしい。98年ドラフトは横浜高・松坂大輔と大体大の上原で人気を二分した。メジ…
KOシーンを何度見ても鳥肌が立つ。「ナオヤ・イノウエは現在のボクシング界、そして、宇宙のPFPナンバーワンであることに、一切の疑念の余地なし」大会主催者が思わず漏らす最大の賛辞。PFP(パウンドフォーパウンド)ナンバー1とは全階級を通じて最…
老衰で平成ラスト3月31日に亡くなった愛犬モネ(享年17)。はや四十九日。リビングに遺影をずっと飾っていた。 いまでも近所を散策すると思い出す。いつも出遭う愛犬たちを見ると甦る。声かける人。目で聴く人。それぞれに我が傍らにモネの姿がないので、察…
大谷翔平は左腕がまだしっくり来ない。ロイヤルズ一筋9年目、通算54勝の190センチ左腕ドリューが先発。7試合ぶりに3打数ノーヒット2三振。7戦連続安打がストップした。敵はマウンドではなく昨年の女房役マルドナド。本塁打は放ったものの3連戦で…