2023-07-01から1ヶ月間の記事一覧
主力が次から次へ怪我リタイアのエンゼルス野戦病院。死球で顔面骨折の診断を受けたウォードは60日間のDL(故障者リスト)入り。今季は絶望!「数か所に骨折はあったが不幸中の幸い。目には問題がなかった。ウォードは前向きだった。いつものように少し…
オリオールズ藤浪晋太郎(29)がヤンキース戦2試合目の登板。9-3の大差で6回から3番手でリリーフ。先頭の8番アンソニー・ボルペ(22)にいきなり中越二塁打を浴びてしまう。どうなることか、と思えば後続を連続三振、二飛に抑え無失点。7回もマ…
2試合連続けいれんで途中交代した大谷翔平(29)が「2番DH」で強行出場した。もう負けられぬブルージェイズ戦に鬼迫が溢れる。前夜39号を大谷が放った直後、ブルージェイズの三塁手チャプマンがベンチで監督に食って掛かった。「大谷しか打てないの…
なにわのライバル対決は履正社に軍配。159校の頂点に立った。3連覇を狙った大阪桐蔭に夏の決勝5度目の対決で初勝利した。投げては背番号10の180センチ左腕の福田幸之介が大阪桐蔭打線を3-0完封。世代屈指のサウスポー前田悠伍の夏が終わった。8…
ダルビッシュ有(36)が前回7失点KOの汚名返上に燃える。今季初の西地区首位レンジャーズ戦。立ち上がりはいつも不安なダルビッシュ。1,2回とも先頭を出塁させる。1回は連続四球、2回は左中間二塁打など2安打で2死二、三塁のピンチを招くが三振…
国境を越えたカナダ・トロントの舞台。神話になった大谷Wヘッダー終了後1時間、国境を越えたカナダへ移動だ。16連戦の3戦が終わったばかりの過酷なメジャーの日程。毎日BIGプレーを見せてくれた大谷翔平(29)がついに故障か?1-4の土壇場1死…
大谷翔平のエンゼルス残留が28日、決まった。タイガース戦前にミナシアンGMが公表した。それとともにホワイトックスからエース級のルーカス・ジオリト(29)と救援右腕レイナルド・ロペス(29)ら2投手を獲得。ジオリトは大谷と同い年の198センチ右…
こんな凄いことがあるのか?清々し過ぎる夜明けを迎えた。完封直後のダブル第2試合で2連発。こちらの思考をはるかに超えるスーパーマンだ。真夜中2時過ぎからの中継観戦の甲斐が大いにあった。メジャー初の9回マウンド。大谷翔平(29)が初完封をつい…
メッツ千賀滉大(30)が今季19試合目の登板で8勝目をねらう。ナショナルズ戦は2度目、185センチ右腕ジョザイア・グレイ(25)と5回まで0-0の投手戦。いつも立ち上がりに不安のある千賀。この日は5回を1安打4三振とリズムよく0を刻む。6…
熱闘真っ盛りの高校野球地方大会。たった1枚の甲子園キップを競ってのクライマックス。スコアを見てビックリした。今日の決勝10戦のうち8試合が1点差ゲームだった。優勝と準優勝の天と地の悲喜こもごも。サヨナラゲームが3試合。延長タイブレーク1試…
ミスターがまた名言を残した。「朝は大谷、夜は秋広」(報知新聞コラム)秋広優人は4戦連続アーチを記録した20歳の2メートルの長身野手。巨人で絶賛売出し中だ。さて「朝の大谷」が雨天中止になって我がルーティンが狂った。大谷もあすWヘッダーになり…
ジリジリ焼けつくような暑さ。体温以上の気温が列島を覆う。人様の精神状態も歯車が狂ってくる。この春4月、ダイエーの敷地にオープンした。車でよく通りかかって、ありゃ、なんじゃいな?と思っていた。利用したことが無いので関心がなかった。看板はデカ…
真夏の16連戦がスタートするタイガース3連戦。遠征中にトレード期限(8月2日)がやってくる。エンゼルスの戦績次第で大谷翔平(29)の去就が、ますます慌ただしくなる。相手先発は188センチ左腕エデュアルド・ロドリゲス(30)。メジャー実質8…
最後の夏の甲子園キップを140発モンスター佐々木麟太郎が手に入れた。盛岡三を岩手県大会決勝で花巻東が下した。春の東北大会4強の盛岡三の2年生エース右腕・藤枝歳三を攻略。10-0の8回コールドで圧勝。しかし、背中の故障を抱えながらの麟太郎は…
モンスターが5年2ヵ月ぶりの挑戦者。 先に入場した井上尚弥(30)に大歓声が上がった。スティーブン・フルトン(29)に挑む無敗同士のSバンタム級世界戦。嫌が上でも盛り上がる。【WBO&WBC世界スーパーバンタム級戦】(25日・東京・有明アリ…
ソフトバンク戦で6回1失点9三振を奪ったロッテ佐々木朗希(21)の怪我離脱が25日、球団から発表された。怪物にとっての敵は怪我。報じらたところによれば、左内腹斜筋の肉離れ。全治は2か月で最悪、今季は絶望になる。自身でも初めての箇所。きのうは…
「平成ぽんぽこ狸」ならぬ「令和こんこん狐」。人住む我がニュータウン内の公園で遭遇。日の出前の早朝だった。7時を過ぎると、日差しが強くてもう、歩けない。いつも歩く公園周遊の遊歩道から切株のお稲荷さん?チョコンと座っている。ここは伏見稲荷ではな…
3連勝を狙うダルビッシュ有(36)が海賊(パイレーツ)に襲われた。立ち上がりからピリッとしなかった。先頭に二塁打、2番にも痛烈なニ塁ライナーだったが、これが運よく併殺。しかし、3回につかまった。大谷から20号を放った1番スウインスキーに2…
佐々木朗希(21)は変身したのか?異変があったのだろうか?球宴から中4日、今季13度目の登板は160キロ台が1球だけ。抑えていたのか、出なかったのか。今季初めてではないだろうか?ソフトバンク戦は今季4度目。過去3試合は18回2失点29三振…
さすが東北モンスター花巻東・佐々木麟太郎。7回2死一、二塁で勝負してもらえず申告敬遠で歩かされた。「3番一塁」に座った麟太郎は、それまで4打数3安打1打点。あと1点入ればコールド試合になるだけに仕方なかったか?盛岡一高との準決勝だ。10-…
あと10日(8月2日)に迫った去就問題のリミット。直前の29日ブルージェイズ戦(トロント)の二刀流デーが決まった。超人でも雑音に集中力がそがれるのだろうか。四球攻めもあり大谷翔平(29)のイライラが募っている。96試合で3年連続100三振…
プロとアマの壁が最も厚いのは大相撲といわれる。それが初土俵から4場所目の幕尻力士が千秋楽で優勝争い。新入幕で19歳の伯桜鵬が挑んだのだ。結果は関脇・豊昇龍に上手投げで転ばされた。関脇と幕尻の対戦は、ある意味、番付通りの決着。豊昇龍の相手に…
二刀流デー明けの大谷翔平(29)が2番DHスタメン。打線は爆発したが大谷自身は歩け歩け運動真っ最中。まともに勝負されず2試合で7四球。悪球に手を出して失速した21年の再現は避けてほしい。パイレーツはブルペンデーか。193センチ左腕ライアン…
連投のオリオールズ藤浪晋太郎(29)が、火消しに失敗した。首位攻防のレイズ戦の8回、4番手でマウンドに立った。アスレチックスでも稀だったリードした5-3の場面。ベンチの期待を背負い「ノーコン藤浪」が顔を出してしまう。先頭から連続四球。さら…
どうする家康ドラマ。前々回は本能寺の変まで46日、とあった。あの家康が「信長を殺す!」といった。嫌みでねっとりした感じの明智光秀像に仕立て上げたシナリオ。光秀は京都・亀岡では絶大な人気がある。JR亀岡駅から5分ほどの城跡入り口に立派な像も…
中6日で大谷翔平(29)が、19試合目のマウンドに立った。メジャー6年目で初めてパイレーツ戦で二刀流デー。7月に入って2度の登板は計10失点で2連敗中だ。気分を変える意味もあるのか、バッテリーはウォラックではなく、マット・タイス(28)が…
オリオールズ藤浪晋太郎(29)が移籍初登板した。レイズとの首位攻防戦で0-2とリードされた7回2番手起用。159キロの外角高めに投じた初球だった。8番ホセ・シリ(28)に左翼席に20号ソロの洗礼を浴びた。後続は三ゴロ、遊ゴロ、三振で3人斬…
大谷中心主義ここに極まれり。カブス誠也のゲームをチェックしつつ、昨日は高校野球兵庫県大会をのぞいた。「滝川二に、いいピッチャーがいるんです」後輩記者がいうので姫路までJRを乗り継いだ。近頃の球場はネーミングライトで企業名がついている。これ…
あす22日のパイレーツ戦で二刀流デーの大谷翔平(29)はお休み。カブス鈴木誠也(28)は「2番右翼」。ラーズ・ヌートバー(25)はカージナルスの「1番中堅」。これまで互いに2割6分前後の打率で頑張っている。誠也はカージナルス戦は打率.150…
ようやく5割に戻したエンゼルスが、ヤンキース戦でスイープを果たした。先発は191センチ年俸38億円左腕カルロス・ロドン(30)。今季はまだ0勝だが2年連続2ケタ星のメジャー9年目の実力派。大谷翔平(29)とはホワイトソックス時代に対戦以来…