2021-12-01から1ヶ月間の記事一覧
気がつけば1年間も旅をしていなかった。青春時代から我が人生の半世紀を経て初めてだ。コロナ禍の自粛生活で海外どころか、国内さえ行かなかった。京阪神を出歩くのがやっとだった。昨年11月、亡きマグロ船長の散骨で土佐・桂浜へ行き、四国1周して以来…
つくづく時代遅れになった、と感じる。置いてけぼりは、老いてけぼりに通じるなあ、と愕然とする。丑年も、残り1日。年の瀬の恒例イベント63回を迎えた「レコード大賞」を見ていて、つくづく思った。もはやレコードという名さえ古びている、と毒を吐きた…
最年長50歳にして6017組の頂点に立った。M1王者になった錦鯉の長谷川 雅紀と渡辺 隆だ。50歳の長谷川と43歳の渡辺の苦節の芸人人生。どちらも鳴かず飛ばずで、コンビ解散の連続。「こいつは絶対面白い!」と渡辺が長谷川に声かけてのコンビ9年…
命短し。野球に限らずプロのアスリートの年の瀬は厳しい。毎年つらい番組をみてしまう。TBS系「戦力外通告」が28日深夜、放送された。例年は、もう少し早い時間帯だったような気がする。プロ野球選手と言えば、野球少年のあこがれであり、超エリート、…
大阪・池田市の高級住宅地の豪邸が更地になっていた。上方落語界の今や重鎮、桂文枝邸だ。母・治子と妻・真由美が今年の1月末に連日他界する悲劇。あれから1年経ぬ間に、白亜の豪邸は解体された。「ヤングーオーオー」などで、文枝は70年代に大ブレーク…
出窓を開ければ、そこは雪国だった。夜明けで腹を空かしたヤマガラがいた。手を差し伸べると飛来した。ようやく動画が撮れた(↓URLクリック)。https://youtu.be/os_MYIimUnAご覧の通り、掌の上のヒマワリの種を咥えて去った。指先につかまるヤマガラの小さ…
角界に激震が走った。幕内の英乃海(32)と新十両の紫雷(29)が違法カジノ賭博関与の疑いで、来年の初場所(1月9日初日)の休場が決まった。11年前(10年)には野球賭博関与で大関の琴光喜と大嶽親方(元貴闘力)が解雇された。休場2力士の師匠…
5つになった。2016年12月26日生まれ。我が孫娘の誕生日は粉雪が舞った。平成の産だから平成、令和と2代を生きた。体重2・49キロでオギャーの子が、もう細胞が5倍以上になった。フガフガしか言わなかった孫が、もうおしゃべりする。おねだりす…
若者の飲み会離れは、コロナ禍のせいばかりではない。日本生命の調査でそんな結果が出た。10人のうち6人以上が、飲みにケーションを敬遠している。我が世代は記者と飲み会はワンセットだった。けれども、定年間近の頃からか、徐々にその傾向は見られた。…
ついにヤマガラが掌のヒマワリの種を啄(ついば)んだ。やったぜ餌付け第1号!手乗りヤマガラ第1号!前回は窓ガラスに衝突して脳震盪。「ここはどこ?」状態で我が掌に乗ってくれた。手乗りヤマガラは偶然の産物だった。が、今回は違う。歓喜の手乗りだっ…
ネオンちかちかのクリスマス。2年以上前は、世界が浮き浮きする季節。クリスチャンであろうが、仏教徒であろうが、回教徒であろうが、年越しカウントダウンを“肴”に賑いを見せた。それが10月以降のコロナ禍沈静で、少々戻りつつある。忘年会、巣篭り解禁…
コロナに明け暮れた我が干支6回り目の丑歳もカウントダウンに入った。年末は歌番組の多いこと。テレビマンにとって、お手軽なんだろうな。近頃はヒット曲も、それほど知らない。なんせ、46系乃木坂、櫻坂、ジャニーズ系キンプリ、セクシーゾンなんぞ、グ…
やはり、神田沙也加(享年35)は自殺だった。2通の遺書を残していた。キーワードは「マイ・フェア・レディ」札幌公演直前の死だった。1通は所属事務所、もう1通は新恋人宛て。新恋人は舞台の共演者だった。交際2か月の5歳下30歳の前山剛久。転落死…
厚労省が20日、健康寿命の平均年齢を発表した。男=72・68歳。女=75・38歳。ちなみに平均寿命は男=81・14歳女=87・44歳元気であれば、誰もが長生きしたい。寝たきりでは、100歳になろうが200歳になろうが、長生きなどしたくない…
18日に転落死した神田沙也加(享年35)は事故か?自殺か?まだ捜査中だ。疑問はモントレエーデルホフ 札幌 22階から14階の屋外スペースに転落した経緯。窓枠は1メートル四方。窓が開くのは、わずか15センチほど。コロナ禍で開かなかった窓を、空…
昨夜、アナ雪大好きな孫娘とアニメ主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を何度も聴いたばかり。あと1週間で5つになるが、振りをつけて、高らかに唄うので面白い。ユーチューブをPCで何度も聴かせていた。で、18日午後、神田沙也加が急死の…
薄っすら雪化粧。18日の朝、起きて見ると、この冬、初雪だった。都会に住む知人らに聞くと「ぜーんぜん」と答えた。「そこはチベット?」「いや、軽井沢」いつもの軽口キャッチボール。戸惑っていたのは野鳥たち。ヒマワリノ種が雪ノ下に隠れてしまった。「…
ムゴ過ぎる放火殺人事件がまた起きた。大阪有数の繁華街、キタ新地入り口のビル4階で17日朝、火災で27人が心肺停止、24人が亡くなった。現場は飲み屋ではなかったが、社用で時折、飲み歩いた場所。勤務していた会社とも近いだけに、知人が巻き込まれ…
コロナ鎖国で中止になった井岡一翔(32)の大晦日の世界戦が16日、急転決まった。挑戦者は35歳の福永亮次。申し訳ないが、私は良く知らない。【WBO世界スーパーフライ級戦=31日・東京・大田総合体育館】井岡一翔VS福永亮次井岡は10度目の防衛戦、…
どにも、こにも、ならん!日本語が成ってない!と、また、叱られそうだが、愚痴りたくなる。パソコンがまた、云うことを聴かなくなった。当ブログも、いま、スマホで書いている。賀状制作に取りかかろうとすると、毎年の行事のようにトラブル。何故だか、い…
ハイレベルだったセの新人王争い。広島の守護神・栗林良吏(25)に決まった。37セーブに防御率0・86はアッパレとしか言いようがない。東京五輪の金メダルへの貢献も出色だった。次点にDeNA牧秀悟(23)。これも打率.314(3位)22本塁打、…
やはり北国の襟裳の冬の海は不漁だったようだ。温暖化の影響なのか、潮の流れは変わっている。老漁師カズアキが伝えてきた。「今年は赤潮、時化(しけ)続きで散々。鮭も史上最低の不漁で終わったぁ。岬の家を建て直ししたけど、最悪のタイミングだべ」鮭が…
井上尚弥があっさりTKOで防衛した。中継は見ていない。スポーツニュースで見た。◆WBA/IBF世界バンタム級戦(14日・両国)井上尚弥8回TKOアラン・ディパエン(30=タイ)ペイ・パー・ビュー(有料放送)だけだから、ライブでは不可能だった…
伝説の元名物スカウト片岡宏雄が6日、亡くなっていた。数年前から前立腺がんで闘病。千葉・船橋の介護付きマンションで老衰のため他界した。享年85。ヤクルトではスカウト部長などを歴任。昭和30年代の立教大黄金時代に捕手を務めた。長嶋茂雄、杉浦忠…
モンスター井上尚弥の世界タイトルマッチが見られない。地上波どころか、BS、CSでさえ中継がない。どういうコッチャ。米国では、もはや当たり前の有料(ペイ・パー・ビュー)中継。◆WBA/IBF世界バンタム級戦(両国)井上尚弥(28)VSアラン・…
そろそろ賀状の仕込みをせねばならぬ。あれよあれよ、で、もう師走も3週間を切った。襟裳岬から鮭とイクラと昆布が届いた。温暖化でサンマや鮭の漁がままならぬ、と仄聞する。なのに、ありがたや。で、慣れぬ手つきで、切れ味鈍い包丁で三枚におろした。硬…
野鳥のシジュウカラに言葉がある。NHK「サイエンスZERO」を見た。以前「ダーウィンが来た」でもやっていた覚えがある。今回は人間のように「単語」や「文章」を操る、というからビックリ。幸い我が家の餌台に頻繁にやって来る。時折「チー」とか、さ…
『父さん、売れたよ』娘からLINEがきた。シダーローズだ。昨年、なぜか急にはまったリース作り。山里ブラリついでに拾い集めたシダーローズが余った。ちょこちょこ拾ってたら、結構な数になった。捨てようか、と思ったら『もったいなから売れば?』『そんな…
グルメ番組が花盛り。コロナ禍が少々、落ち着き始めた。師走とあって、そろそろ街中へ、との気配が充満している。テレビマンらのお気楽企画のせい、もあろう。さすがに、おバカな大食い企画は、減った?ようには思う。けれど、気になって仕方ないことがある…
祖父が新聞記者(段田安則)。父がテレビ報道マン(佐々木蔵之介)。息子がネットニュース記者(相葉雅紀)。異なるマスコミ3世代の家族を描いているホームドラマ「和田家の男たち」(ABC系)が面白い。。元業界仲間の夕刊紙OB和田浩記者が教えてくれた…