こちら噂の情報局

京阪神が接する三角地帯に生息する団塊世代の新聞記者OBです。好奇心あるがまま独断偏見で備忘録を兼ね日々、更新します(敬称略=プロフィルはWikipedia(室雄二)参照。

2017-04-01から1ヶ月間の記事一覧

沸点低い?ダルビッシュ10K3勝目(今季全成績付録)

ダルビッシュ沸点低い。3回まで完璧投球。4回だった。 突然崩れた。MLBを代表する若手スラッガーのトラウトを追い込んだ。勝負球がきわどい判定。ダルは「OH!」と肩をすくめ、ベンチも体を乗り出す微妙判定。カッと血が上ったのか次の球をトラウトに…

四苦八苦?68回目誕生日ナニがめでたい

ベストセラー『九十歳。何がめでたい』女流作家・佐藤愛子ではないが、つくづくそう思う。すべての人は生まれてすぐ死へ向かう。これだけは平等だ。4月30日、私は68回目の誕生日を迎えた。誕生日を重ねれば重ねるほど、死に近づく。人生を山に例える人は多い…

マエケン危機脱出2勝目(今季全成績付録)

マエケンがどうにか踏ん張った。過去4試合、5イニングがやっとの防御率8・05。被弾したホームランは毎試合の7発。100球以上投げたこともない。5試合目となったフィリーズ戦はまさに崖っぷち。ベンチの信頼を失い、ローテーションから外されるピン…

マー君万歳3勝!精密機械(今季全成績付録)

中7日のマー君は完璧だった。制球難に苦しんでいたが、この日は無四球。わずか3安打で完封、3勝目をマークした。完封は14年5月のメッツ戦以来3年ぶり。低めに集める丁寧な投球で凡打の山。三振もわずかに3。レッドソックス打線はお手上げだった。6回…

清宮出ました83、84号連発!

えらい時代になった。 清宮幸太郎の83、84号連発のことではない。東京都春季大会決勝戦がネットでライブ観戦出来るのだ。日大三と早実との人気校同士のライバル対決。異例の神宮ナイター試合となった。外野席も解放し、観客は2万人。両校ともエースを温…

森友学園騒動は何処へ?真のワルは?

森友学園は事件なのか?騒動なのか? はたまた疑獄なのか? しがらみだらけの日本の報道では、忖度(そんたく)が過ぎてこんがらがる。 こんな時は海外メディアのさめた報道が分かりやすい。 極右政党の台頭に悩むフランス紙『リベラシオン』がうまくまとめ…

運転免許更新に想うこと

もうあと何回の自動車運転免許更新が出来るだろう。30日の68歳誕生日の前後40日の間に、と通知書が来た。出かけた。どうにも億劫だ。何も悪いことをしているわけでもない。が、更新センターの雰囲気が嫌なのだ。事実、来場する人の顔は皆、暗ーーい表情(に…

旬のモノ有難や

今年は寒気がなかなか去らなかったが、いいこともある。花見シーズンが長かったのだ。満開桜と鯉のぼりが泳ぐ競演風景が見れた。気温上昇とともに、人間も動き出す。食欲も出る。52年ぶりの中学同窓会のことは記した。同級生でもある家人とともに参加した…

「がん」に案内される?ブラタモリ

普通の旅番組と違う視点のNHK「ブラタモリ」が面白い。録画して欠かさず見ている。段差評論家らが出てきて、タモリとウンチク比べ。町の成り立ちも地方地方の学芸員らが解説ガイドしてくれる。みなオタクっぽくていい。ちょっと前の番組で、京都・祇園界…

タイムスリップ52年~PART2

熊本地震から1年の4月16日。52年ぶりの三稜中学17期生の同窓会を開いた。PART1は前回記した。幹事の油谷徹によれば「50人か60人集まれば、と思っていた」それが予想外の盛況。冷や汗ものの会場選定だった、と後述していた。再会した110人の会場は半世紀前に…

どえらい14歳棋士出現!天下の羽生が藤井聡太に敗れた

つい先日、52年ぶりの三稜中学3年生同窓会をやったばかり。当時にタイムスリップしても皆、おぼこい(可愛らしい)幼い。当時は将棋に興味がなくとも大山康晴、升田幸三の名前は自然に耳にした。今では羽生善治、谷川浩司だろう。その羽生が14歳の中学…

清宮82号 次は5連続三振奪われた左腕相手

ホームランバッターは一発出ると止まらない。打球が上がるか、上がらないか。ポップフライでも高く上がれば復調のバロメータ。そういったのは世界のホームラン王だ。清宮幸太郎82号。国士舘との東京春季大会準決勝で飛び出した。しばらく音なしだった清宮…

ダル志願8回熱投2勝(今季全成績付録)

未明の中継はやっぱり、つらい。眠い目がダルビッシュの快投で覚めた。起きていてよかった。8回2失点で2勝目をマークした。3回に連続アーチを浴びた時はどうなるか?と思った。だが、その後が素晴らしかった。4回から8回までわずか1安打ピッチング。…

井岡 具志堅に並んだけれど

まずは井岡一翔のWBA世界フライ級5度目防衛おめでとう。具志堅用高の日本最多タイ世界戦14勝となった。試合は大差判定。117-110(井岡減点1=ローブロー)117-111(井岡減点1=ローブロー)116-111(井岡減点1=ローブロー)予想…

四条大橋のヒッピー老人

NHKの「ブラタモリ」が面白い。タモリも歩いた祇園界隈をブラタムロ。桜の次は青もみじ。花見の季節が終わっても、京の町はにぎわってる。週末は尚更だ。特に四条河原町と八坂神社を結ぶ四条大橋。橋の周辺はミュージシャン、絵描きらの卵がごろごろ。ダ…

悲痛マエケン4被弾(今季全試合成績付録)

ここまで防御率7点台のマエケン。ピシャッと抑えないと信頼を回復できない。悲壮な覚悟のダイヤモンドバックス戦マウンド。34度のアリゾナで気温も心も燃えた。 そのはずだった。ところが、マエケンはまたもや裏切った。初回1発を浴びると止まらない。2…

億の金が軽い時代

億単位の強奪事件が起きると必ず甦る「3億円事件」。未解決事件の筆頭だ。21日の東京・銀座で4000万円が強奪。22日の福岡・博多で3億8000万円が強奪。同じ福岡。博多空港で7億円持ち出し。いずれも都会のど真ん中で現金。強奪されたことも、ビックリだが、そ…

ツバメ悲し 帰る家がない

冬が過ぎゆき春、そして夏がやってくる。温かい空気とともにツバメたちも戻ってきた。昨秋10月、誰が声をかけ、指令したのか?いっせいに電線に整列。温暖の地へ飛び去った。そして今また。満開の桜が散り、ツバメが目の前に飛翔曲線を描く。我が住む駅構…

亀田化する井岡 スポーツ紙が触れない話

これから書くことを現場の担当記者は知っている。だが、書こうとしない。興業、視聴率に影響するからだ。黙して語らぬことが、その業界を衰退させることがある。亀田ファミリーがその例だということを、もう忘れている。いいことと悪いことの情報をすべて知…

マー君2勝!イチロー1号(今季全成績付録)

危なげなかった田中将大が2勝目。今季初めてマー君らしさを見せたピッチングだった。走者を背負いながら点を与えない。序盤に4点を援護したヤンキース。楽々7回を投げきることが出来た。過去防御率2点台の相性いいWソックスだからよかった。不用意に長…

突然ダルビッシュ崩壊(今季全成績付録)

別人ダルビッシュだった。6回途中、突然崩れるまでわずか1安打無失点。味方が2点援護した直後だった。この試合初めての四球から同点2ランを浴びた。ひょっとしたら前回エンゼルス戦7回10K無失点の快投再現か?と思ったほど。5回まで1安打無失点無…

タカラジェンヌの卵

何だか身近でハッピーな話が飛び込んできた。後輩記者の娘さんが26・1倍の超難関を突破した。宝塚音楽学校入学式が18日、行われた。関西の風物詩といってもいい。【4月19日付・報知新聞から】すでに3月30日の合格発表当日に「合格」の報は聞いていた…

戦争を知らない70年を延長出来るか?

あれだけ寒かった日々が嘘のようだ。前夜、春嵐が吹き荒れた。一気に真夏日がくるという。季節がめまぐるしいと世の中もおかしくなる。いま狂気の国が隣にある。アニキと慕った友国は狂気をはらんだ指導者になった。「平和だな」と思っていた気分に緊張が高…

タイムスリップ52年~PART1

桜が短い命を咲かせ終わった。寒さで震え1週間遅れだった花見の宴。日曜日(4月16日)は一転。京阪神は軒並み25度超える真夏日。桜も一気に葉桜に模様替えする。気温上昇よりアツくなったのは、少年少女時代の友との再会だった。大阪市立三稜中学17期生が卒…

ため息の出る時代

ベトナム人女児殺しの犯人が捕まった。よりによってPTA会長。人望厚いはずの保護者会の責任者だ。千葉・松戸市の通学路で、いつも誘導していた。盗撮、ワイセツ犯に教師や警官が逮捕されるニュースにうんざりしている中での報道。一体、誰を信じていけば…

マエケン防御率7点台

5回投げきれずマエケン4失点交代。前回は勝利投手になったが5回4失点。今回は4回で4点を献上した。先制してもらっても、3ラン浴びて逆転されたら信頼をなくす。4回71球4失点5安打5三振1四球。防御率はとうとう7.07。試合を作れていない。ドジャースが、追い…

散るサクラ舞う桜まるで粉雪

粉雪のように舞うサクラ。心地よい春風に乗って、頬をなでる。モコモコわんことひらひらサクラ気温もぽかぽかしてきたので、わんこの毛をカット。散るサクラの定点観測をしてみた。数時間を刻んだだけで、花吹雪の量が違う。車のタイヤあとはまるで雪道。花…

清宮出ました80号81号

清宮幸太郎が怪物ぶり復活。なりを潜めていた1発が飛び出した。センバツ前の練習試合以来だ。甲子園では不発に終わっていた。春季東京都大会準々決勝の駒大高戦で80号、81号を連発した。球場は神宮第2球場。2打席連続四球のあと1本目は右中間、2本目はバック…

マー君1勝164キロ締めたチャプマン

ようやくマー君が初勝利。前日のダルビッシュに続いた。とはいえ、7回10K零封のダルとは、内容が天と地だった。立ち上がりは不安いっぱい。いきなり2ランを浴びて先制を許した。3試合で3発目。相変わらずのアーチ病。何より3試合14イニングで10四死球が気…

南国土佐にさようなら

ペギー葉山の名を知らずとも、今の若者でも知ってるのではないか?我が世代は、タイトル聴いただけで口ずさめる。「南国土佐を後にして」♪なんごーく、土佐を後にしてぇー~都へ来てから 幾年ぞこの曲なんぞ昭和34年の大ヒット曲、というから我が10歳。…