こちら噂の情報局

京阪神が接する三角地帯に生息する団塊世代の新聞記者OBです。好奇心あるがまま独断偏見で備忘録を兼ね日々、更新します(敬称略=プロフィルはWikipedia(室雄二)参照。

2010-01-01から1ヶ月間の記事一覧

龍馬なら、どう切り抜ける

龍馬と出会ってから、事あるごとに、表題のように考えてきたような、気がする。 正直参っている。 公私とも、一度に問題が重なってきた。 一つ、二つなら、いいが、指折り数えても、片手ほどの難題が降りかかっている。 得てして、こういうものだろう。 結構…

28億円クジ男殺された

プロ野球ドラフトで「指名された途端に親戚が増えました」 「世界チャンピオンになってから、何か親戚も知り合いだ、という人が周りに増えました」 よく聞く話がそれだ。 世界ヘビー級の名王者モハメド・アリやスラム街からのし上がった同級世界王者だったマ…

朝青龍を持て余す角界!1年前とまるで変わらない

もう2010年も1カ月が過ぎた。 そう書こうと思って、1年前の1月30日の当ブログを見てみると・・・。 「腐りきった相撲界」と題して 「相撲協会の指導力が必要になる。朝青龍の横暴を許してきた、ここ数年の協会の怠慢が招いたバンザイ騒動(優勝後の朝青龍の…

閉店の衝撃!河原町阪急と有楽町西武

どんな時代なのだろうか? とどまる所のない経済。不景気風が吹きまくっている。 京都・四条河原町といえばど真ん中もど真ん中。その十字路にあって、京都人の待ち合わせの名所が河原町阪急の百貨店。そこが撤退するという。 その前日には東京・有楽町の西武…

相撲協会の商魂と朝青龍のやりたい放題

場所中に飲食、泥酔のあげく殴打事件を起こした横綱・朝青龍。身内である個人マネジャー一宮章弘(31)を殴った、というから「いつものことだな」と誰もが思った。パトカーが来る深夜の大立ち回りも、これで一件落着。そう、誰もが思い、師匠の高砂親方(元…

35年前の南ア人種差別を見た船長さん

(何の心ざしもなき所にぐずぐずして日を送るは実に大馬鹿ものなり) マグロ船長さんから、久しぶりのメール。 「貴乃花&JAL倒産、ネルソン・ロリハラ・マンデラ。1964年~1982年までロペン島、1990年までケ-プタウン(ボルスモア刑務所)に収監。マンデラが…

貴乃花親方と小沢幹事長とJAL倒産

相撲協会の理事選がらみで大騒動になっている。 騒ぎになっているといっても、関心のない人には何のことかさっぱりその意味がわからない。 得てして、世の中というものは、そうしたものだ。 小沢幹事長の土地購入事件だ、検察の聴取だ、と言っても関心がなけ…

涙した2つの映像「阪神大震災」と「W杯ラグビー人種差別の国、南ア制覇」

涙もろくなったのは齢のせいか? 立て続けにポロポロ涙が、みっともなく流れた。 一つは映画の試写会。「インビクタス(不屈の意味)」 一つは見逃したテレビドラマ「神戸新聞の7日間」(フジ系列)を知人が録画してくれていたDVD。 前者は人種差別(ア…

地球上最大風速は113メートルだって

地球の自然って、やっぱり凄いんだ。 世界気象機関(WMO)が22日に発表した風速データに驚いた。96年4月のサイクロン「オリビア」が、豪州西部バロー島で観測した風速が約113メートル(時速408キロ)だった。当然、世界最大規模の風速。 日本で…

単身赴任30年って、凄いよな

5年ぶりぐらいの再会か? 東京・新橋でちょっと一杯、一杯が二杯、三杯にはなったけれど。 旧知の先輩は、もう無くなったけれど元ダイエーホークスの球団幹部まで経験した人物だ。 聞いていると、仕事上で知り合ったそのときは初めての福岡単身赴任生活。 3…

風邪引かぬ最強の職業は?

教えてもらった。テレビ番組でやっていたそうだ。 このところ、テレビを見る時間がない。 それで知人が「さて、風邪をひかない最強の職業って知ってますか?」と聞いてきた。 「歌手だろう」 「・・・・」 当たり、ピンポンー♪ではないか。 ノドをやられたら…

訃報ラッシュ

新聞をにぎわす亡者原稿。 「人間、寒くなると死ぬんだ」 全盛を誇った恐竜は地球を覆ったチリで太陽をさえぎられ、寒気が襲い食物が絶え滅亡した。マンモス象も氷河期に息絶えた。 地球上に生きていた種が、現代にまったく姿のないのも、不思議そのもだ。 …

ある親分の死

幼なじみが、たまたまヤクザの親分だった。 いや、ヤクザの親分が、たまたま、幼なじみだったのか? 年は4つ上で、こちらが小学校6年のころは、もう高校1年生。 もう十分に大人に見えて、それこそ貫禄があった。 今と違って隣近所は、行き来があった。 大人…

小林繁急死にみる人の命の儚さ

いつも想う。 人ヘンに夢。これで「はかない」と読ませる。 人はいつも、夢みながら生きるのか? それとも、いつも夢の中に生きているのか? そのどちらなのだろうか? 昨日まで親しく話していた人が、突然、この世から、いなくなる。 脳溢血、心筋梗塞の類…

小沢一郎追い込むCIAの影

つくづくアメリカは怖いと思う。 アメリカべったりだった自民党政権から、一定の距離を置く鳩山政権。 距離置くだけでなく、普天間基地でもアメリカのいのままにならない民主党。 その民主党を実質的に動かしている小沢一郎はアメリカにとって、目の上のタン…

死者10万?50万人?ハイチ大地震

カリブの小さな島で大地震が起きた。 マグニチュード7・0。 死者は10万人とも、50万人とも報じられている。 ハイチ大統領は「現在、墓地にはすでに7000人を埋葬した」と公表している。 1995年1月17日午前5時46分。阪神淡路大震災。この時の死者は7000人弱…

千代大海遅いぞ引退

大相撲の元大関で今場所から関脇に転落している千代大海が引退することが明らかになった。師匠の九重(千代の富士)親方が13日、「きょうで引退する」と語った。 当然だろう。 初日から白星のなかった千代大海は、場所をシラけさせる力士だった。 魁皇の幕…

助産婦

ビックリさせてくれる娘たちだ。 長女は何を血迷ったか3匹目のダックスフントを飼いはじめた。世話だけでも大変なのに、どういう気持ちなのだろう。 自分が病に伏せたら、可愛い犬が死んだら、今までの3倍心配ごとが増えるのに。 わからない。 男狂いも困る…

高齢91歳ドライバーの恐怖

高速道路で「逆走」されたら、もう、そりゃあ、ビックリ仰天どころか恐怖そのもの。 それが年間900件以上、という統計がある。 つまり、1日3件近くも全国のどこかで「逆走」している、ということだ。 猛スピードでの正面衝突なんて、映画のカーチェイス…

ノー天気以上の健康体はないぞ

いつも ご愛読有難うございます。 三ツ矢さん、やっぱり、そうですか? 王さんも、三ツ矢さんも、ということは、全国にそんな人が数多いるはずですね。 ストレス。脳と体、健康。 ノー天気、無感覚、野放図、自分はそんな気がしていたけれど。 王さんも豪胆…

体は正直

正月も3が日が過ぎ、七草がゆの日も過ぎ、1月の3分の1を過ぎてしまった。 両足のすねあたりに湿疹が出来ている。 正月に蕁麻疹が出来て以来のことだ。 靴下の締まる部分とか、パンツのゴムの締まる腰付近とかにパラパラと。 普段はそうでもないが、酒を飲む…

なぜモテるロンブー淳ら芸人

別れたけれど藤原紀香と陣内智則を筆頭に、このところお笑い芸人と女優、モデル、歌手らとの熱愛騒動が頻発している。 ロンブー淳と安室奈美恵の米国旅行などは、最近では大物カップルの誕生だ。 淳が帰国した日はフジモンことFUJIWARAコンビの一人…

安室ロンブーと押尾事件

何でも結びつける、といぶかる御人もいるか、と思う。 安室奈美恵の所属事務所はエイベックス。 押尾学が所属していた事務所もエイベックス。 押尾事件で逮捕された2人もエイベックスの社員。 エイベックスの顧問弁護士は、元検事総長ら権力の中枢にいた人物…

魚食いはガンにならない?

飲み屋の女将がやたら、医学に詳しかった。 魚を食べる人はガンが少ないし、元気だよ。血がサラサラになる。 ホンマかいな。 じゃあ猟師町の人にガンが少ないのだろうか。 その店は刺身、焼き魚、寿司の店だ。 体よく話に乗せられるわけにはいかん。 なるほ…

東北人が一番寒がり?

寒冷地の家は、防寒対策がきっちりしている。 窓も二重で、冬は表に出ると積雪で、思うに任せない。 なら、こたつで花札、トランプ、四方山話。 日本で一番エロ話がうまいのは、東北のじいちゃん、ばあちゃん。 外出しない近所の人と日がなおしゃべりするわ…

押尾3たび逮捕と森元首相母他界の関係

訃報が飛び込んできた。 森喜朗元首相の母が元旦に死去した。昨夜、金沢市内で通夜、今日5日には告別式。 押尾事件で、噂に浮上している元首相息子(森祐喜石川県議)は参列するのか?普通なら祖母の死だから参列するのは当然のこと。写真誌の餌食になるのは…

体の不思議

仕事で突っ走っているときは、どうということはなかった。 昨夜は、仕事を終えて家に戻ると,着の身着のまま、バタンキューだった。 午前7時にセットしていた携帯のモーニングコールにも、気付かず、こたつに足を突っ込んだまま寝ていた。 まるで学生時代そ…

龍馬かぶれ

年が明けて、2010年、平成22年も、もう3日。ええ加減にせんがぜよ! といっても、富める者も貧する者も、男も女も、年寄りも幼い者も、黒人も黄色人種も白人も、分け隔てなく平等に刻むのが時である。この世で一番平等に動くのが時計なのだ。 NHK大河ドラマ…

初夢

久しぶりの我が家。 単身赴任からの正月。 娘2人と妻、犬2匹。 20年前なら、何ということもない、当たり前の風景。 夫婦とも還暦を迎えた年代になると、そうもいかない。 大晦日、元旦。 あっというまに過ぎた! そして、話が山のように ありながら、テレビ…