2010-09-01から1ヶ月間の記事一覧
また、朝になった。 早く寝ようと、昨晩は思った。 パ・リーグの優勝がソフトバンクに決まり、忙しかったけれど、仕事を終えて帰宅した。 新しく買った文庫本でも、見て、寝ようと思った。 テレビをつけると、優勝のビールかけの場面。別に自分がかけられて…
プロ野球パ・リーグはソフトバンクがリーグ優勝を決めた。 大相撲は白鵬が史上初の全勝4連覇を飾り、62連勝をマーク、九州場所で双葉山の69連勝をめざす。 龍馬伝がいよいよ、馬関戦争を経て、大政奉還をめざす。暗殺されるまで、あと1年。ドラマは佳…
シャワーを浴びて浴室から外に出ると肌寒い。 朝、顔を洗う水道の水がヒンヤリする。あの「暑い、暑い」といってきた季節は、1か月も2か月も前の話ではない。 季節は巡りくる。昨日は、もう今日ではない。そんな当たり前のことが、肌で感じさせられるのが…
名もなき、といえば失礼か。 そんなコンサートに出かけた。同僚の子供が音楽をやっている。 流行りのシンガーソングライターなのだ。500人キャパの会場に、ぎっしりとはいわないが、そこそこには客がいた。全国の中学や高校を主舞台にしたコンサートを続けて…
少年時代に流行った歌がある。 吉永小百合と橋幸夫のデュエット曲「いつでも夢を」。レコード大賞を受賞した300万枚の大ヒット曲だ。人は齢を重ねると、夢を夢と考えなくなる。 それは、それまでの人生経験で現実を知ることになるからだ。 先が読めるのだ。…
この男にはプレッシャーなんぞないのか、と何度も書いてきた。 ブルージェイズ戦の第2打席で左翼線ニ塁打を放って王手をかける199安打。 第3打席であっさり、中前へ運んで10年連続200安打を達成してしまった。 締めて2230安打(うち内野安打516本)…
東京・芝のパークタワープリンスホテルでのお別れの会に参列。 その会葬お礼に梨元氏の最後の著書「絶筆 梨元です、恐縮です。」(展望社)をもらった。 で、一気に読んでしまったら、外は白じむ午前5時。 興味深く読んだ。 家庭をほっぽり出し、仕事にまい…
イチロー一つの事を10年も続けることの凄さ。 何気ないつまらないことでも、日常の事でも、平凡なことでも、10年も続けることは難しい。それをハイレベルに継続するイチローの凄さ。 朝は必ず夫人の手料理カレーを食べ、球場に来てからは柔軟、打撃練習、ラ…
もう1か月が経つ。 実に早く感じる。突撃レポーターの梨元勝さんが肺がんで亡くなったのは、熱い暑い8月21日だった。 お見舞いした当初は、変な表現だが元気いっぱいの入院生活。 本当に、この人、がん告知された人なのか?と思うぐらいの表情だった。 ベッ…
「月光」という歌が好きだ。 非常に歌唱力のある歌手で、平原綾香とともに好きな女性シンガーだ。 もちろん、歌を歌っている姿と私生活は別ものだってことぐらいは、わかっている。 わかっているけれど、今回の事件は理解しがたいものだ。 顔面を殴って眼下…
なんとか、なるさ! それの繰り返しの人生だったように思う。 「楽観主義者はドーナツを見る。悲観主義者はドーナツの穴を見る」 2度失敗した後は「3度目の正直」か?「2度あることは3度ある」か? プラス思考、マイナス思考。 人それぞれに、事あるごと…
求刑6年が実刑2年半の判決。致死罪を免れた主要因は弁護側と検察側の救命医の証言。「救急車を呼んでいれば助かった」「いや助からなかった。可能性は極めて低い」この食い違いが、最終的に証明されずに厳しい判決を避けた。ところが、その後明らかになっ…
「何にもない日バンザイ♪」 不思議の国のアリスでのセリフだったっけ?クマのプーサンだっけ? 教えてもらうけど、いつも忘れる。忘れてもいい。大事なのは、心に響くフレーズが記憶にあることだ。 フレーズだけが、耳に残っている。 世間の3連休にあやかっ…
昨夜寝ていないのに、夜中に眠たくない。しんどくない。 このまま、寝なくてすむなら、その方がいいけど、眠たく、きっと、なるのだろうな。 人間って不思議だ。 秋空に半月が美しい。といっても、正確には半月である上弦の月は3日前の15日の夜。これから23…
武者小路実篤の色紙はいたるところにある。 「友人とはなんぞや」 なすびの絵の描いたそんな色紙はどこぞやで、見たような気もする。なかったかもしれない。定かではないが、実篤っぽい言葉だ。 で、「友人」とはすごく大事だ、思う。人は所詮孤独だ、と思う…
甘いのか?厳しいのか? 常識的に見れば「甘い」としかいえない。 当ブログ子としての考えだ。 30半ばで、何事もなく、シャバにでてくるわけだ。 「世間なんてチョロいもんだぜ」 「オレはセレブらをかばったし、務所暮らしを終えたら、十分にねぎらってくれ…
検察求刑6年。 芸能人で初めての裁判員裁判の判決が出る。 午後3時から東京・霞が関の東京地裁で裁判長の声が法廷に響く。 押尾弁護側は、メディアの「6年は軽過ぎる」報道に対して、裁判員への心証面での誘導だ、と非難する。 薬をお互いにやりたい放題にし…
想像妊娠なんて、考えることの出来る人間だけのものだ、と思っていたら、そうではなかった。 「うちの犬、大変だったの。2匹とも元気なくって」 「夏バテじゃないの?」 「ところが、ところが。心配だから、病院に連れてったの。例の道路際の。新装になって…
「死ぬ時は 風呂に入ろうとして、キンタマ詰め割り、絶命することもあり。死ぬことを恐れていては何も出来ぬ」と龍馬が姉お乙女に送った手紙がある。 本当に、死ぬ時はどんな形になるか、わからない。 谷啓が階段で転んで死んだ、という。てっきり、2階から…
「あなたをひらがな5文字で表しったー」なるものが、巷で流行ってるそうな。 次から次へと新しいものが、流行ってついて行くのが慌ただしい。 ん?ついていかなくても、いい? 新しいもの好きに、無理なこといいなさんな。 早速、名前を打ちこんでみると「あ…
まるでハリウッドの特撮シーン。じっとテレビ画面を見つめていたような、気がする。2001年9月11日朝。ニューヨーク・マンハッタン世界貿易センタービルに、ジャンボ旅客機が突入したのだ。リアルタイムだったので、頭の中は???????だった。日…
織田裕二の電撃結婚ニュースが驚かれた。 仰天の理由は、織田にホモの噂があったからだ。42歳になるまで女性関係の浮いた話は出てこなかった。独身を貫いたのもそれを裏付けていた。それが業界の定説だったからだ。 もちろん、仮面夫婦だったと言われる松…
押尾裁判(山口裕之裁判長)が3日、始まった。保護責任者遺棄致死など4罪に問われた元俳優、押尾学被告(32)の裁判員裁判は、はや4回目を終えた。 ▼3日(初公判):「無罪です」冒頭陳述で被害者の田中香織異変の様子。「白目に唸り声。エクソシスト 呪…
新月の夜は、何かをはじめたり、願いごとをするのにふさわしい日だと言われている。 「~~できますように」ではなく「私は~~する」と能動的に祈るのがポイント。例えば「取材を深くする。原稿をうまく書く」「レッスンに工夫を加えて、レベルアップする」…
マグロ船長が、また、航海に出る。 大西洋へ近く出航するという。 船会社との契約をするために、お江戸にやってきた。 何年ぶりだろうか?元気そうだ。 だが、この海の男。女には強いが、アルコールには弱い。 「ノンアルコールのビールを」 新橋の小料理屋…
「龍馬さんは、じっとしてられへん お人や」 「・・・・・・・・」 「長崎へ行くがじゃ。もう 京へは戻れん」 「もう お別れ いうことどすか?」 「そうじゃ。長崎には ポッペリンというもんがある。息を吹くとガラス細工がポッペン、ポッペンと音がする。そ…
我が時代のヒーロー、ヒロインを上げてみよう。 幼稚園のころは、町内のお兄ちゃん。 昭和30年前後。映画で言えば「3丁目の夕日」そのものの時代。町内のちょっとした空き地で草野球をした。年齢差問わず近所の元気者が自然に集まった。 車などは珍しく「ダ…
東京地裁の正門前にある大きな木でアブラゼミが鳴いていた。 1500人もの人が並んだ押尾学初公判。炎天下で汗だくになった人らを見ながら、アブラゼミも脂流しながら笑っていたのかもしれない。 大体、この時期にセミが鳴くのもおかしい。鳴いたとしても、ツ…
ノリピー裁判以来の大騒ぎになるだろう。 東京地裁大法廷。90席ほどの傍聴を求めて、ワイドショーは大動員をかけた。 傍聴希望者は一般傍聴61席。約25倍の1554人。 薬物汚染の中心人物であり、政財界にも波及しかねない内容を含む、芸能人初の裁判官…
名無しさん貴重なコメント有難うございます。 角界に関係のある人にとっては、数々のスキャンダル、逸話のあった人でした。 『相撲は確かに強かったらしいですね。国技館の出入り商人だった父にこの人ほど、女にだらしなく、金に汚い人はいないと聞いていま…