甘いのか?厳しいのか?
常識的に見れば「甘い」としかいえない。
当ブログ子としての考えだ。
30半ばで、何事もなく、シャバにでてくるわけだ。
「世間なんてチョロいもんだぜ」
「オレはセレブらをかばったし、務所暮らしを終えたら、十分にねぎらってくれるだろうな。裁判員なんて、ド素人をだまくらすなんて、簡単よ。反省の色なんて、少し目を真っ赤にして、うつむいていれば、同情されるだから」
沢尻エリカが「別に」への反省で、テレビ局のインタビュー(ワイドショーキャスター)に涙を見せたのは「演技だった」と告白したのは最近。
かくも、役者は「演技」で素人をだまくらかす、なんてのはお茶の子さいさいなわけだ。
検察求刑6年。大体、その7掛けか8掛けが判決になるといわれる。それが半分以下になったのは、執行猶予での刑期分も差し引いたからだ、訳知り顔にいう評論家もいた。
公判はまったく別物なのだから、的ハズレもいいところだ。
証人らは犯罪者やヤクザまがい。彼らが押尾の「友人」だったわけで、どこで、どう裏切り、駆け引きをしていたのか。
出所後の押尾の「バラ色の人生」をぜひ追ってみたい。