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京阪神が接する三角地帯に生息する団塊世代の新聞記者OBです。好奇心あるがまま独断偏見で備忘録を兼ね日々、更新します(敬称略=プロフィルはWikipedia(室雄二)参照。

マエケン6回1死までノーヒット

マエケンが快投。
本塁打が出やすい高地1600メートルでのロッキーズ戦。
6回1死まで7三振ノーヒット。
初ヒットから3連打.

迎えた満塁の大ビンチも3、4番を抑えて無失点で、しのいだ。
あっぱれマエケン。

結局、7回1死で94球になり、無失点のままマウンドを譲った。
母が沖縄の人の日系ロバーツ監督が米国流の交替。
「完封ペースなのに」は日本人的なのか?

6回1/3を無失点3安打8三振1四球。
デビュー3連勝と共に前田健太は日米通算100勝を達成した。
マエケンは4試合25回1/3を投げて、ソロアーチだけのわずか1失点。
防御率は0・36でリーグトップだ。


マエケンの6時間前には田中将大が先発。
本拠のレイズ戦に7回2失点。
まずまずのピッチングを、みせた。
気になるのはまたも一発病。
1-1の同点から8番打者に勝ち越しアーチを浴びてしまった。

マー君は今季無失点の試合がない。
昨年から続くアーチ病がなくならないと、勝ち星は伸びない。

▼田中将大「調子は良かったとは思わないですけど、そういう中でも慎重にバッターと勝負できたことが良かったと思います」



◆田中将大2016メジャー足跡◆
★4月6日・先発●3-5アストロズ(ヤンキーS)
5回2/3(87球)2失点(自責2)4安打(被本塁打1)1四球4三振
★4月14日・先発3-2ブルージェイズ(ロジャーC)
5回2失点3安打6三振5四死球
★4月18日・先発○4-3マリナーズ(ヤンキーS)
7回(95球)3失点6安打6三振無四球
★4月24日・先発3-2レイズ(ヤンキーS)
7回(97球)2失点5安打7三振1四球