2016-04-01から1ヶ月間の記事一覧
ゴルフはしない。 みんなで、連れもって時間合わすのが苦手。 芸能記者の頃は「おもろいからやってください」とよく誘われた。 実に様々な人から。 運動音痴ではない。 道具があれば「するだろう」と。 渋る我が身にゴルフセットを有り難くも幾度か頂いた。 …
北の国はこれからの花見。 関東辺りまではほぼ花吹雪から葉桜。 若葉の頃になりつつある。 緑が目に優しい。 グリーンの鮮やかさ、といえばマスターズゴルフ。 松山英樹が頑張っている。 8番バーディでスコア伸ばした。 第三ラウンドに入って2位タイ。 首位…
オグシオならぬモモタゴ。 バドミントンが爽やかな脚光を浴びたのは美人コンビの登場だった。 小椋久美子と潮田玲子。 リオ五輪を、前に再び脚光を浴びたのは男子だった。 世界ランク2位の桃田賢斗と全日本6連覇した田児賢一。 その実力から桃田は金メダルの…
花吹雪。 花筏(いかだ)。 サクラ散るとも、残る言葉は風情がある。 散る桜 残る桜も 散る桜 良寛 昨夜の雨で桜の樹がピンクから緑の葉桜に衣替えしている。 花の命は短い、と言う。 ピークは一週間に満たない。 週末しか見れないサラリーマン家庭。 命短し花…
メジャーデビューした6日、マエケンが記憶と記録に残る活躍をした。 広島からポスティングでドジャース入りした前田健太。 PL学園からプロ入りした右腕。 野茂英雄らのようにとてつもない怪物ではない。 松坂やダルのように150キロ豪速球をバンバン投げる…
雨だ。 天気予報が当たった。 満開の桜が雨で叩かれた。 散る前に花見しておいてよかった。 来年にしようか、迷っていた。 生きているか、どうか分からぬ齢。 迷えばゴー! かねてから気になっていた櫻守の庭。 ガイドブックに載っていない。 アクセスの悪い…
野球フアンしか知らない。 田中正義。 誰にも知られるには、まだ日数がいる。 清宮幸太郎の名は、じわじわ浸透。 少年野球時代は怪物ぶりで評判だった。 名門・早実入学から甲子園でアーチを放って一気にブレークした。 さて田中正義。 創価大のエース。 東…
元ヤクルト絶対守護神トニー・バーネットが6日、メジャーデビューした。 今季からレンジャーズで、ダルの同僚になった。 32歳のオールドルーキー。 2-2の7回に登板。 結果は2安打2失点。 大事な場面だったが、勝ち越されてしまった。 元ヤクルト同士の対決と…
マー君、しゃあーない。 6回被弾で同点2--2。 サイ・ヤング左腕とがっぷり。 というより上回る内容。 よう投げた6回途中2失点降板。 ▼田中将大「ホームランは、僕がミスした球。それを見逃さず打たれた。スプリットを相手の膝より下に投げたかった。全体的…
ニューヨークは真っ青な青空。 田中将大が、マウンドに立った。 本拠開幕マウンド。 ヤンキースVSアストロズ。 始球式にゴジラ松井秀喜。 何とも日本人には夢のようなシーンだ。 マー君の相手は昨年20勝のサイ・ヤング賞左腕カイクル。 NHKの中継ライブか…
◎「1万回の失敗?私は失敗はしていない。電球をつくることのできない方法を1万通り発見しただけだ」 (発明王エジソン) ◎「自分もいつかは死ぬ。それを思い出すことは、失うものなど何もない、ということを、気づかせてくれる最善の方法です」 (アップル創…
悪天候でヤンキースの開幕が順延した。 予定していたマー君の登板はスライド。 楽しみにしていた深夜(26時)は肩透かし。 こちらも楽しみを順延した。 お陰で初の巨人・阪神戦と息つく暇ない1日になる。 互いにルーキー監督の高橋由伸と金本知憲。 いずれも好…
NHK「クローズアップ現代」が野球賭博処分を受けた元巨人・松本竜也を登場させた。 「トランプや麻雀の延長でやった」 大したことは告白していない。 折しもこの日、日本プロ野球機構(NPB)が「25日まで自己申告すれば処罰を1年で解除する特別措置する」と発…
今年もすでに4分の1が終わった。 4月の声が聞こえると、そこにはもう春、その後ろには夏が控える。 週末の関西は一斉に花見モード。 寒い。あったかい。暑い。涼しい。 四季は巡り、繰返す。 そんな折、相撲協会と上方落語協会のトップ選挙がメディアを騒…
75年が上原浩治と高橋由伸、68-年が金本知憲、88年が沢村一拓、93年が武田翔太(ソフトバンク投手)。 さて、彼らに共通するものは? そんなプロ野球クイズが出てもいいくらい。 4月3日生まれだ。 メジャーリーガーがいて、プロ野球監督がいてストッパーがいて…
街に出るとダーク系のスーツを着た若者に出会う。 男も女も。だ。 もっとパッと明るくとはいかないものか。 外国でも、そうなのだろうか。 フレッシュさんの門出、4月。 入社式。入学式。 桜の花が。また、似合う。 ワクワクドキドキ。 不安も入り交じった気…
同年齢の死は敏感になる。 「66歳でじじい面するな!」 そんなお叱りをこの欄で、時おり受ける。 66歳は若いのか、老いているのか。 人生50年といったのは遠い昔。 平均年齢が70代から80代に上がった。 世界トップクラスの長寿国。 けれど、それは…
TBS系「金スマ」が面白かった。 石原慎太郎著「天才」。 読んで興味深かったので、当ブログ(2月9日付)で取り上げた。 番組はこの本をテーマに角栄の足跡を追う。 レポーターに石原良純を起用したのは笑える。 「日本では、まだ、ロッキード事件を映画…
和歌山南部で震度4。 震度は岩盤の強度で違う。 マグニチュード6.1は大きいな。 震源地は南海沖。 東南海沖大地震のエネルギー放出なら幸い。 予兆なら怖い。 阪神、東日本、二つの大震災。 生きているうちに、三度のリアル体験は勘弁してほしい。
4月になった。 智弁学園ナインはさぞや清々しい朝を迎えたのだろう。 27年ぶりの決勝戦延長サヨナラ優勝。 それも初優勝。 智弁といえば智弁和歌山の方が知られている。 兄貴分なのに、そうなる理由は全国制覇していなかったからだ。 準決勝では平安、決勝で…
もう4月1日。 櫻が咲き、その花の下で宴が始まる。 職場、学校ではフレッシュな顔がそろう。 外国では門出が、春とは決まっていない。 やっぱり桜の花のせいか、新たなスタートはわが日本にはよく似合う。 で、週末はまだ金曜日があった。 だから、「報道…