こちら噂の情報局

京阪神が接する三角地帯に生息する団塊世代の新聞記者OBです。好奇心あるがまま独断偏見で備忘録を兼ね日々、更新します(敬称略=プロフィルはWikipedia(室雄二)参照。

物価高・・・地産地消の家庭菜園の夏

仙人暮らしの酷暑の夏は結構忙しい。
朝は大谷ドジャースを筆頭にMLB中継が欠かせない。
夜はプロ野球後半戦のGT優勝争い。
大相撲が終わったと思えば5日から甲子園の夏が幕開く。
猫の額の我が家庭菜園。
と言っていたら、ホンマに猫がやって来た。
わが家に集う野鳥狙いだ。
どこの野良か?飼い猫か?早朝5時に現れる。

平和を乱す輩は人の社会も自然界も絶えることなき世。
生きるに必死も同じ。
で、春に植えた苗が育ってきた。
このところオクラやピーマンそしてパプリカ・・・。
オクラの花って綺麗だ。
食す「実」とは似ても似つかない。
昔の人は花の間に摘まなかったのだろうか?

下はピーマン、パプリカ。
正直、どちらがどうか、よく分からない。
「おーいピーマンがデカくなったから、早く収穫せな」
「それはパプリカ、も少し待てば色づくよ」
「ふーん」
つい先日、勝手に収穫したら白い眼で見られた。

シシトウも唐辛子も万願寺唐辛子も・・・。
小さい苗の時は覚えていて、名称を記した札も射していたが、良く見えない。
「ま、食べりゃあ分かる」
そう言って叱られる。
万願寺唐辛子は辛くない。

で、冬前11月に収穫のショウガ。
これは我が娘の借りている畑に間借りし、初めて苗を植えた。
これが厄介。
家から歩いて山道を超えて約20分。
流石にこの酷暑は厳しい。
加えて水を欠かさぬよう。
ユーチューブ農民が物草ジジィに圧力をかける。
雨が降ってくれれば、どうということない。
だが、このところの日照り続き。
関東以北の豪雨禍の方々には申し訳ないけれど、ちょっと分けて貰いたいぐらい。
さらに難儀なのは、ちと、放っておくと草ぼうぼう。
草抜こうかと、と思ったらどれが草でショウガか見分けがつかない。
もう少し様子観ではある。
ショウガない話で申し訳ない。

暑中のブルーベリー収穫&万願寺ししとう植えつけ

そろそろ暑くジメジメ気候になって来た。
標高180Mで都心よりも多少は涼しいはず。
家庭菜園のジャガイモも梅雨前に、ということで収穫。
エセ農民にしては”豊作”で自己満足している。
で、次は昨年実のならなかったブルーベリー。
よく見るとブルーに熟しているではないか?
熟し始めるとヒヨドリや小鳥が襲来。
食べごろは人より知っている。
と、いうことでチョコッと採集。

上部のジューンベリーという小さなベリーも収穫。
ブルーベリーを育てるのは難しい、という。
専用の肥料(これが高価)があるくらいだから、むべなるかな。
ひとつまみ口に放り込んだ。
甘味は少々、酸っぱさが勝っている。
近隣にブルーベリー農家兼カフェがある。
勿論規模はけた違い。
「難しいんですよ。管理も」
関西外大OGの若いオーナーがそうおっしゃっていた。、

季節的には今が色んな作物の植え付け時期だ、とか。
で、「簡単です」という万願寺ししとうを5株ほど新たに植えた。
ひと苗120円、安いもんだ。
霜の降りる季節まで収穫出来る。
そんなガーデナーの甘言に乗った。
豊作ならコスパ間違いなし。


酒の肴にうってつけ。

ジャガイモの次の我が酒のお友のスター候補生。
京都の伝統野菜で暑い夏を乗り切りまっせ。

地産地消ジャガイモ料理でビール庭呑み

梅雨入り前に掘りなさい。
近所の農家の人が教えてくれた。
行かねば、と思って居たが台風6号などで1週間の長雨。
そのままで気になっていた。
で、娘の貸農園のジャガイモ畑に出かけた。
掘ってみた。
ウッホホ。
思いのほかの豊作だった。

キタアカリだか?男爵だか?
種芋購入時は覚えていたが、忘れてしまった。
ま、出来ればエエ、のエエ加減エセ農民。
侍ブルーに匹敵する上々の出来。

まずは小さなものを甘辛く炒め、フライパンで料理して貰った。
掘り出し、汗をかいた後はやはりビール。
酒の肴には新鮮で最高に旨し。

先日、糖尿病の定期検診でHbA1c6・3。
毎晩晩酌している割には悪くはない。
ただ、女医がいつも通り脅す。
「心臓の検査結果が届きました。どちらか、というと薬飲んだ方がいいですね。1本の血管が詰まり気味です」
「どちらか、ぐらいだったら、まだ呑まんでも、いいですね。1度呑んだらやめれんでしょう?」
「それもそうですが・・・」
「半年後に、再検査するらしいので、その時悪かったら考えるとは、心臓専門ドクターに伝えました」
「うーん、それと、eGFRの数値が低くなってます。49(通常値60~9999以下)で尿も少量タンパクがおりてるので、クスリを・・」
やたら、薬をお奨めになる。
少し前に中性脂肪の緩和薬が増えたばかり。
言われるがままに、飲めば今頃は5種類にはなっている。
それだけでストレスがたまり、病気になりそう(笑)。
我がちっぽけな菜園で豊作と健康を祈る老人の日々。
老いた細胞と仲良く暮らせれば、それでいい。
先ごろ再放送していたNHK「最後の明治人」を見た。
日本最高齢の114歳(25年10月放送当時)に密着した「ドキュメント20min.」。
奈良・大和郡山在住の元産婦人科女医の賀川滋子。
1911年(明治44年)5月28日生まれだから、今は115歳。
知的で頭脳明晰で快活な女性だった。
同じ女医(国立河内長野病院産婦人科医長)だった叔母(道子=故人)も生きていれば100歳。
物腰、口調などドクターだ、と似るのか?
懐かしく昔日を思い出した。
毎朝、新聞を読んでいる。
「大谷を見るのが楽しみ」というではないか。
やっぱり二刀流SHO平は色んな人を元気にしている。

雨雨雨…雨…1週間 自己満足の地産地消

3日の台風6号以来、ずっと雨続き。
梅雨入りとはいえ、暗い気分になる。
ちょっと前までの晴天続きだと雨乞いしたくなっていた。
家庭菜園でも畑の乾燥は気になる。
水やりが面倒だな、思っていた。
人間はわがままで贅沢なものだ。

そろそろジャガイモ収穫せねば、雨の浸透で腐ってしまう。
すでにタマネギは収穫。
空いた畑にシシトウと唐辛子の苗を植えた。
ちょっと前にはピーマン、オクラとブロッコリー。
ささやかながら、過去に成功体験がある。
放っておいても収穫出来た。

物価高の折、地産地消。
なんていいながら楽しんでいる。
それにしても苗を植えた時は、スカスカ畑が、みるみる内に所狭し。
生命力の凄さと我が計画性のなさに今更ながら呆れ、そして驚く。
何んのことはない。
草抜き、肥料、土・・・手間暇考えれば自己満足の極致ではある。
スーパーで買った方が美味しくて安いんだけどね。
で、今週(11日)はW杯サッカー北中米大会が始まる。
あと1週間(15日)もすれば侍ブルーが強豪オランダと初戦。
早朝5時キックオフだ。
注目はFW上田綺世(27あやせ=フェイエノールト)。
オランダリーグで日本人初の得点王に輝いた法大OBだ。
内容次第で盛り上がる。


佐藤愛子とタケノコ~力強い生命力

女流作家の佐藤愛子が大往生した。
享年102.
4月29日に老衰で亡くなっていたことを15日、公表した。

上の著書を発行後、干支ひと回りの長寿。
大正、昭和、平成、令和を生き抜いた佐藤は本当に天寿を全うした。
ご冥福を祈ります。
◆    ◆    ◆

娘が借りている貸農園に時折、散歩がてら助っ人に行く。
自宅から歩いて25分ほど。
それほど遠くはない。
けれど結構、坂道がキツイ。
竹林の生えた山道を潜り抜けて行く。
イノシシのけもの道など鬱蒼とする道がある。
少し前まではニュータウンの住民が行き来していた。
ウォーキングがてらには心地いい。
ところが昨年、近隣のコンビニに「親子クマ出没」と地方版で報じられた。
以来、パタッと人の気配が無くなった。
娘と一緒に農作業していた婆さんたちも、畑作業をおっぽり出した。
風評被害とまではいかないけれど一片の情報は影響があるものだ。
散歩道として昔は少しは整備したのか?
アスファルトで舗装した部分がある。
今朝歩いているとビックリ。

舗装した割れ目からタケノコ。
ムックと頭を出している。
昔は人が踏みしだいて、顔も出せなかったのか?
気づかなかったのか?
今は堂々と存在感を示している。
それにしても、生命力の凄さに恐れ入った。




欲張り俄か菜園オクラにショウガにブロッコリーそれにピーマン、パプリカ植えた~

近所の各家の前に見知らぬ車。
あちこちに停めてある。
どうやら「母の日」のためらしかった。
ま、「父の日」より、感謝の気持ちは強いだろう。

このところ、雨天や晴れが気になりだした。
俄か農民になったからだ。
ウォーキング中に畑で作業中の人が気になる。
で、声をかけると答えてくれる。
「野菜を植えるなら、今の時期やでよ」大根も上手く育たなかったし、もうエエかな。

飽き性の私めはそう考えるが、ついつい声をかける。
「放っておいても、簡単に育つもんて、何がありますかね?」
オッチャン、オバチャンは大抵あきれ顔、ニガ笑い。
それでも真剣に応えてくれる。
「簡単なもんなんて、ないでえ」
そりゃそうだ。

おクラは酒の肴にはもってこい。
苗が安く(100円)手に入ったので4株ほど購入。
我が庭に2苗。

母の日プレゼントに鉢植えの花を持ってきたニ女。

その娘が借りている貸農園を間借り。残り2苗を植えた。

ついでに大ショウガなる苗を初めて植えた。

見るからに簡単に出来そう。

こまめに水や追肥…。
パプリカ、ピーマンもチョコチョコ植えたっけ。
欲張りエセ農民は困ったものだ(笑)
天候が気になるのは野球観戦と菜園である。

 

夏野菜ぼちぼち苗植えた喜寿スタートの5月”芽ーデー”

若葉鮮やかな5月メイ皐月になった。
若き頃は組合から「メーデーに参加せよ」とのお達し。
大阪・北区の扇町公園に赤旗たなびく集会にはせ参じた。
今も、そんな集いはあるんだろうか?

スマホでマイブログが見れない。
そんなご意見あり。
いろいろトラブル「はてな?」はてな?
フレッシュなはずの喜寿は散々な目に遭った。
大根収穫は形も大きさも味もへったくれもなかった。土・肥料・労力は何ら実りなし。
こんなもんなのだろうね。
農作業は簡単じゃない、育てるのは難しい。
で、これからの夏野菜。
狭い我が家の庭で性懲りもなく挑戦。

ピーマン、パプリカ、ブロッコリー、ジャガイモ・・・。
もう植えつけは山の神に任せた。
7~8月になれば、ドッサリ収穫かも?・・・。

去年、そこそこ育ったオクラを加えようか。
そんな思案六法の喜寿スタートで、ございます。

トホホの大根収穫 硬くて食べられない

かくも農家は難しい。
喜び勇んで我が家庭菜園の大根を収穫した。
締めて十数本をワクワクしながら抜いた。

前年より深目に土を盛り、肥料も万全(のはずだった)
さぞや立派な大根が出てくるぞ、と期待した。
ところが余り大きくならなかった。
それどころか、家人に料理して貰ったらご機嫌斜め。
「スが入って食べられない。表皮が硬くて・・・。削っていたら手が疲れたよ」


トホホのホ。
土から顔出ししていた大根。
本業農家の畑を見ているとニョキニョキ。
それを待っていたのだが、見るも無残。
見栄え悪し、味さらに悪し。
トホホな収穫・・・毎年アップしているような・・・居心地悪し。
地産地消は”いい爺ー”簡単ではない。

初めて見た~だいこんの花って綺麗

白く可憐で小さな花が咲いた。
我が家の庭で年頭から育てた大根だ。

初めて見た。
そう言えば昔、そんなタイトルのテレビドラマがあった。
向田邦子のシナリオで70年代に放送された「だいこんの花」。
確か森繁久彌、竹脇無我、加藤邦子らが競演していたホームドラマ。
軍人上がりの戦中派の父と戦後派世代の息子。
だいこんの花のように可憐で慎ましやかな嫁を貰え。
頑固オヤジ森繁と息子竹脇の世代間のズレ。
いつの時代にも流れる父と子の時の流れ。
ところがこの花、農家的にはダメなようだ。
花に栄養が行って肝心の大根が育たないんだそうだ。
放っておくと、大根がスカスカになるか細くて育たないらしい。

蝶よ花よ、と愛でてばかりはいられないようだ。
そっと葉っぱの下を覗いてみた。
フム、育ってるじゃないか。
念のため、咲いていた花を可哀想だけどチョキンチョキン。
人、野菜どちらにしても、育てるは、難しいもんだ。

 

 

ささやかなマイハウスどんど焼き

松の内の小正月15日、どんど焼き。
例年なら近隣の空き地でやるのだが、今年はなしのつぶて。
仕方ない。
玄関のしめ飾りは庭のベランダでひっそり。

金だらいにばらして、火をつけた。
小さな庭の畑の五穀豊穣、家族の安寧を願い炎が燃え上がった。
乾燥しているのか、程よい風が吹いていたせいか、勢いがよかった。

最近は庭で焚き火も出来ない。
そういえば農家の野焼きも思うに任せない、と聴いた。
2年前には朝5時に起きて孫らと神事に参加。
竹でピラミッド形にして、下から火をつける。

炎は老若男女問わず、原始の心を揺さぶるのだろうか。
何か分からないが厄が取っ払われた不思議な感覚、気分。
荘厳なムードが漂ったものだ。
今ではなり手急減の自治会もしり込みする。
「なにか事故が起きたら・・・」
安全管理に責任が持てない、のだそうだ。

【どんど焼きとは】1月15日の小正月(こしょうがつ)に行われる火祭り行事。持ち寄った門松やしめ縄などの縁起物と一緒に燃やすのが一般的。人々の1年の災いを払い、豊作や商売繁盛、家内安全、無病息災、子孫繁栄を願う。灰を家の周囲にまくと、魔除けになる、という言い伝えがある。名前の由来の一つは「どんどん燃える」から。

 

松の内ジャガ種イモ植えた!我が喜寿バースデーにも収穫?

耕した畑に種イモ植えた。
あと1日で松の内が明ける。
部屋の中で置いていた種芋に芽が出てきた。
購入したのが師走23日。
慌ただしい年末年始を過ごし、いつの間にか2週間を経た。

ジャガイモも土が恋しかろう。
あらかじめ耕し肥料、米ぬか、もみ殻を投入した娘の借りた農園の片隅の畑。
寒さも少々和らぎ、バードバスも氷結していない快晴。

締めて22個。

7つと14個の2ヵ所に分栽。

収穫まで約100日を擁するらしい。
なので我が喜寿4月30日のバースデー前後にはゴロゴロ。
ジャガバタで酒が呑めるぞ~!

 

畝作り!カウントダウン48時間を切る年の瀬

ヘビ歳2025年が残すところ48時間を切った。
長嶋茂雄を筆頭に昭和の巨星が次々と天に昇った。
昨夜の「タモリステーション~大谷翔平特集」でタモリがつぶやいた。
「全部見ていたのに、また観ても興奮しますね」
Wシリーズをタモリが全試合観ていたことに驚いた。

娘の借りている農園を”間借り”した。
ホームセンターでジャガイモの種芋が出ていた。
衝動買いはいいが、庭にスペースがない。
「何とかなる」ノープラン人間もいいところ。
上の写真が種芋。
「空いてる畑、使ってエエか?」
画像を送ると娘から茶化された。
「エエよ。生チョコみたいで、美味しそう」
50グラム以上は半分に切り草木灰をまぶした。
畝を作って、間をおいて芽出し後に植えつける。
ユーチューブで少しばかりお勉強(笑)
昨年は和室前庭の空きスペースに畝を作って栽培。
ところが15個ほどの種芋から小さな「うずら卵」大が数個。
コスパの悪い極致だった。
陽当りの少ない所なので結果は道理だった。
俄かファーマー、失敗も成長のうち。
WシリーズMVP山本由伸も失敗を糧に成長した、なんてね。
で、押し詰まった年の瀬。
間借りスペースで畝作りに精出した。

もみ殻、根菜肥料、培養土をコメリ(農作業専門店)で購入。
エッサホイサ、と運び込んだ。
クワとシャベルで耕す。
草の根っこが凄い雑草魂。
冬なのにあっという間に汗が顔から滴り落ちた。
すぐに半袖のTシャツ姿になったが、それでも暑い。

ヘロヘロになりながら耕した。
もっと広いスペースを耕す農家の人の苦労の一端が分かる。
これだけでもジジィは青息吐息。
取りあえず20個分(14個と6個)の畝は作った。
種芋に芽が出た頃に植えに来るとする。
年明け春の喜寿にはジャガバタでビールでも乾杯の・・・・はず。
その前に鹿やイノシシ、ハクビシン対策?
「出てきた葉っぱを食べに来るよ」
近くにいたベテランさんが忠告。
我が家の庭には来ない。
一難去って二難かいな。
野菜の値段が高いはずだ。


 

すくすく大根ベビー

世は3連休ラストの晩秋。
すっかり紅い黄色い木々がまぶしい。

大根の種をポッドに植えたのは3週間前。
文化の日11月3日だったが、はや紅葉黄葉の季節になった。
芽が出始めたのが、それから10日ほどか。
ところが人間と同じで、成長の度合いが違う。

左手前など気の毒なほど。
それでも小さな苗になりつつあるからけなげ。

で、米ぬか、肥料、もみ殻、消石灰などを入れてあらかじめ耕していた狭い我が家の菜園に植え替えた。
1本1本分け、距離(20~30センチ幅)を置いて植えるのが基本(だそうだ)
だが、分けようにも1本1本引っぺがすのが難しい。
びっしり根が張っているのだ。
簡単にはいかないことを知った。
ええい、ままよ(いつものこと)とまとめて面倒を見た。
引っぺがせたものはちゃんと。
引っぺがせなかったものはそれなりに。
(樹木希林のフジフィルムCMか)
さてさて100日後の春にはふてえ奴がニョッキリ。
それを夢見て、お後は宜しいようで。

木枯らし1号 マイ菜園掘り返せば出るわ出る出る

木枯らし1号が3日の文化の日、近畿に吹いたとか。
Wシリーズの死闘冷めやらぬ中、球界のストーブの火がついた。
MLBはビシェット(Bジェイズ)、タッカー(カブス)らFA137選手の動向。
ビッグネームが多数名を連ねている。
村上宗隆、岡本和真ら影響は必至で行く末が気になる。

気になるといえば我が家の家庭菜園。
さて、オクラやピーマンもすっかり「実」がならなくなった。
加えて実がなる木とそうでない木、枯れてしまう木。
同じように水をやり、追肥するが差が出る。
不思議だな、と思っていた。
狭いながら冬になる前にまず掘り起こす作業。
次は何を植えるか決めていない。
けれど耕しておかないと次が育たない。
これまでの古い根っこがはびこっている。
エッサホイサ。

掘り返していたら出るわ出るわ。
根っこはもちろん、元気なコガネムシの幼虫がうごめく。
古い根っこに巣食っていた。
特に実のならないピーマンの木の下に多かった。
それなりの理由はあったのだ。

 

 

3連休最終日「山の日」のスポーツ紙1面はニュースてんこ盛り

3連休ラストデーの「山の日」
生憎の雨模様。
といっても365日連休のジィサンは痛くも痒くもない。
大谷41号2戦連発を見れた。

波紋広げる広陵の出場辞退。
甲子園4試合をのんびり観戦した。

で、今朝のスポーツ紙1面だ。
どれを取っても1面に行けた。
ニュースのてんこ盛りだった。
▼報知新聞=広陵辞退 甲子園史上初
▼日刊とサンスポ=釜本邦茂逝く
▼スポニチ大阪=阪神・石井セ界一38試合無失点
▼スポニチ東京=競馬
▼デイリー=サトテル31号
これ以外にも電撃結婚。
二階堂ふみ&カズ・レーザー。
実力派の女優とクイズ番組でお馴染みの人気者との組み合わせ。
メジャーでは3年連続40号の大谷翔平。
これは早朝の結果なので朝刊1面は時が経つ。
といっても、ジャッジでさえ達成していないキングの証し。
それを日本人メジャーが達成した。
現場は価値判断に嬉しい悲鳴だったろう。
主なスポーツ紙もやっぱり1面が割れた。
いずれにしろ、1面にどれを持ってきても非難されない。
それほどのニュースバリューだった。
で、あすの新聞休刊日。
かつては駅、コンビニの即売用にネタを仕込んでいたものだ。
さて1面トップは何が来る?
【紙面はいずれも8月11日付・報知新聞】