仙人暮らしの酷暑の夏は結構忙しい。
朝は大谷ドジャースを筆頭にMLB中継が欠かせない。
夜はプロ野球後半戦のGT優勝争い。
大相撲が終わったと思えば5日から甲子園の夏が幕開く。
猫の額の我が家庭菜園。
と言っていたら、ホンマに猫がやって来た。
わが家に集う野鳥狙いだ。
どこの野良か?飼い猫か?早朝5時に現れる。

平和を乱す輩は人の社会も自然界も絶えることなき世。
生きるに必死も同じ。
で、春に植えた苗が育ってきた。
このところオクラやピーマンそしてパプリカ・・・。
オクラの花って綺麗だ。
食す「実」とは似ても似つかない。
昔の人は花の間に摘まなかったのだろうか?

下はピーマン、パプリカ。
正直、どちらがどうか、よく分からない。
「おーいピーマンがデカくなったから、早く収穫せな」
「それはパプリカ、も少し待てば色づくよ」
「ふーん」
つい先日、勝手に収穫したら白い眼で見られた。

シシトウも唐辛子も万願寺唐辛子も・・・。
小さい苗の時は覚えていて、名称を記した札も射していたが、良く見えない。
「ま、食べりゃあ分かる」
そう言って叱られる。
万願寺唐辛子は辛くない。

で、冬前11月に収穫のショウガ。
これは我が娘の借りている畑に間借りし、初めて苗を植えた。
これが厄介。
家から歩いて山道を超えて約20分。
流石にこの酷暑は厳しい。
加えて水を欠かさぬよう。
ユーチューブ農民が物草ジジィに圧力をかける。
雨が降ってくれれば、どうということない。
だが、このところの日照り続き。
関東以北の豪雨禍の方々には申し訳ないけれど、ちょっと分けて貰いたいぐらい。
さらに難儀なのは、ちと、放っておくと草ぼうぼう。
草抜こうかと、と思ったらどれが草でショウガか見分けがつかない。
もう少し様子観ではある。
ショウガない話で申し訳ない。

















去年、そこそこ育ったオクラを加えようか。



















