ヘビ歳2025年が残すところ48時間を切った。
長嶋茂雄を筆頭に昭和の巨星が次々と天に昇った。
昨夜の「タモリステーション~大谷翔平特集」でタモリがつぶやいた。
「全部見ていたのに、また観ても興奮しますね」
Wシリーズをタモリが全試合観ていたことに驚いた。
娘の借りている農園を”間借り”した。
ホームセンターでジャガイモの種芋が出ていた。
衝動買いはいいが、庭にスペースがない。
「何とかなる」ノープラン人間もいいところ。
上の写真が種芋。
「空いてる畑、使ってエエか?」
画像を送ると娘から茶化された。
「エエよ。生チョコみたいで、美味しそう」
50グラム以上は半分に切り草木灰をまぶした。
畝を作って、間をおいて芽出し後に植えつける。
ユーチューブで少しばかりお勉強(笑)
昨年は和室前庭の空きスペースに畝を作って栽培。
ところが15個ほどの種芋から小さな「うずら卵」大が数個。
コスパの悪い極致だった。
陽当りの少ない所なので結果は道理だった。
俄かファーマー、失敗も成長のうち。
WシリーズMVP山本由伸も失敗を糧に成長した、なんてね。
で、押し詰まった年の瀬。
間借りスペースで畝作りに精出した。

もみ殻、根菜肥料、培養土をコメリ(農作業専門店)で購入。
エッサホイサ、と運び込んだ。
クワとシャベルで耕す。
草の根っこが凄い雑草魂。
冬なのにあっという間に汗が顔から滴り落ちた。
すぐに半袖のTシャツ姿になったが、それでも暑い。

ヘロヘロになりながら耕した。
もっと広いスペースを耕す農家の人の苦労の一端が分かる。
これだけでもジジィは青息吐息。
取りあえず20個分(14個と6個)の畝は作った。
種芋に芽が出た頃に植えに来るとする。
年明け春の喜寿にはジャガバタでビールでも乾杯の・・・・はず。
その前に鹿やイノシシ、ハクビシン対策?
「出てきた葉っぱを食べに来るよ」
近くにいたベテランさんが忠告。
我が家の庭には来ない。
一難去って二難かいな。
野菜の値段が高いはずだ。