木枯らし1号が3日の文化の日、近畿に吹いたとか。
Wシリーズの死闘冷めやらぬ中、球界のストーブの火がついた。
MLBはビシェット(Bジェイズ)、タッカー(カブス)らFA137選手の動向。
ビッグネームが多数名を連ねている。
村上宗隆、岡本和真ら影響は必至で行く末が気になる。

気になるといえば我が家の家庭菜園。
さて、オクラやピーマンもすっかり「実」がならなくなった。
加えて実がなる木とそうでない木、枯れてしまう木。
同じように水をやり、追肥するが差が出る。
不思議だな、と思っていた。
狭いながら冬になる前にまず掘り起こす作業。
次は何を植えるか決めていない。
けれど耕しておかないと次が育たない。
これまでの古い根っこがはびこっている。
エッサホイサ。

掘り返していたら出るわ出るわ。
根っこはもちろん、元気なコガネムシの幼虫がうごめく。
古い根っこに巣食っていた。
特に実のならないピーマンの木の下に多かった。
それなりの理由はあったのだ。