2009-12-14 叔母が死んだ 日記、野球 昨夕、叔母が眠るように息を引き取った。94歳。大往生だ。山登りの大好きな、頑丈で健康そのものの、あの叔母が、晩年はバーキンソン病に罹病した。手足の機能が、徐々に失われていく。国立病院の産科医長まで勤めた叔母は、病床でもパーキンソン病の医学書を原書で読みあさっていた。新聞にその病の切り抜きを見せると、笑って知ってるよ、これは何年にこういう治療方法云々かんぬんと、説明してくれた。その叔母はもういない。天国でも、勉強をするつもりなのだろうか?