西武の上本達之捕手(27)を窃盗容疑で書類送検していたことが分かった。
宇部商から協和発酵。02年ドラフト6順目の186センチ、92キロが公表されている大型捕手。1軍では6年でまだ40試合足らずのキャリア。
28歳で、年俸650万円。月収にしたら55万円。年齢的な収入としては悪くない。別に、それほど欲しくて3万円置き引きしたわけではなかろう。3万円ぐらいで、人生棒に振ってしまう、愚を冒してしまった。
ATMに置き忘れた3万円を、ついついポッケにネコババしたわけだ。
上本捕手、これからネコババ選手の烙印をおされてしまう。
今の時代、怖い。昔なら道端に落ちているサイフをネコババしたって、「儲けたで」と笑っていた。「おい、お前、警察に届けなアカン」「でも、このぐらいなら・・・」
幾らなら警察に届ける?と若いころ話し合った経験のある人は多い。
しかし、今日は どこかにカメラがあって、申し分けの機会もなく、犯罪者になる。
どこにでも、カメラがあると、認識しないといけない。悪いことは悪いけれど、何か監視社会になってしまって、怖い感じがするのは当ブログ子だけだろうか。